成人式と「愛のかたち」
千葉市は本日10時から成人式。
最後はそこに辿り着く政治の話題を一つ。
「不育症」と「不妊症」への助成です。
国会では、今月6日に公明党の古屋範子副代表が代表質問しました。
補正予算案で公明党が主張した不妊治療助成の拡充について、塩崎厚労相は、初回治療助成を15万円から30万円に拡充すること、男性の不妊治療に15万円上限の上乗せ助成をすることを表明しました。
一方、千葉市政では先の定例会で、公明党千葉市議団として、不育症と不妊症の対策を求めました。
「不妊症は女性の問題」という社会の古い偏見の壁はありますが、男性が治療を受けやすい環境整備を求めたところ、熊谷市長から「平成28年度からは国の制度にとどまらず、男性を対象とした不妊治療費の助成を開始したい」との答弁がありました。かなり強い決意表明の答弁です。
若いカップルから不妊治療の在り方を変えていきたい、その流れを支えたいと思います。
また、妊娠はするけど流産や死産を繰り返す不育症については、認知が低いため、まさに今日の成人式会場から啓発を図ることになりました!
会場でされる不育症治療の啓発が公明党の成果であることを、晴れの成人式とともに一生忘れないでほしい!(ムリ!?)
青年にとって政治と言えば雇用や携帯電話は確かに大事。
でも、私の現場経験では、青年の赤裸々な悩みは「愛のかたち」だったりもするので、長文覚悟でこんな紹介もしてみました。
成人式の本日、佳き日となりますように。