2015年10月26日(月)
本日午前は、熊谷市長へ公明党市議団で作成した来年度予算の要望書を提出しました。御意見いただいた皆様ありがとうございました。
水曜日の党稲毛支部地区員会で同書を配布しますので、今後も引き続き、皆様からの御意見を賜りますようお願い申し上げます。
午後は、所属する都市建設委員会に出席して質問。
案件は、「都市計画マスタープラン(原案)」、「海辺のグランドデザイン(素案)」、「千葉駅周辺の活性化グランドデザイン(素案)」でした。
現実を見据えながら、10年、20年先の千葉市の未来像を市民と一緒に描いていく、責任の重さを痛感です。…
夕方は、同委員会で国道357号 湾岸千葉地区で建設中の地下立体区間を視察(写真)。登戸からポートアリーナ前の地下区間です。
昭和44年に決定した計画ですが、施工技術が対応しなければならないニーズの変化も感じました。
何といっても、冠水対策には格別の労力を投入してましたし、数年前に某高速道路トンネル内で起きた剥離落下事故を防ぐために、切断面を露出したままの管理等々。
そして、昨今の話題の的である「杭打ち」については、どうしても根掘り葉掘りの質問が出ます。
夜はその足で、久しぶりに千葉大学へ出向きました。大学の先生方から話を伺い、研究者ならでは視点を学ばせて頂きました。
ちなみに、今度の木曜日から日曜日までの4日間にわたり、千葉大の大学祭が行われます。
やはり、内容をコンパクトにまとめられず…ツイッターは絶対無理(!)




