終戦記念日街頭演説会
本日午前、JR千葉駅前にて、公明党千葉市議団と田村こうさく県議による終戦記念日の街頭演説会を行いました。
私の方からは、本年は特に70回目という節目を迎えたことから、これまでの平和への各党のアプローチを総括する視点として、
①平和憲法を護る
②現実社会の、国民の生命・財産を守る
この当たり前の二つの観点を提唱させていただきました。
しかしながら、日本の戦後政治史を振り返ると、当たり前に見えるこの二つの視点でなく、どちらか一方のみを主張する政党ばかりではなかったのか、というのが私の主張です。
つまり、平和憲法堅持を前提に、野党時代から自衛隊も合憲と認めて運用を整備し、中国との国交正常化・友好にも常に先頭を切ってきた、これらを両立させて、同時に叶えようと、事実として汗を流してきたのは公明党だけであり、今後もその両立するアプローチを継承していくことを訴えました。
お盆休みにもかかわらず、耳を傾けて頂いた方々に大変感謝申し上げます。ありがとうございました!
