稲毛区の運動会・文化祭
今回は今年の秋の祭典での出逢いです。
予定候補者として公認をいただき、秋から地域の各種行事を回らせていただくことが多くなりました。運動会や地域の公民館で行われる文化祭・展示会です。特に地域の運動会というのは、30年以上御無沙汰でした。
そこで実感したのは、間違いなく、今の日本で一番元気なのは、いわゆるシルバー世代だと。当たり前かもしれませんが…。でも、それは単に人口比率の問題ではなく、文化作品に込められた想いの深さなどから感じたことです。「昭和の情念」とでも言うべきか。いずれにせよ、昭和世代の私には楽しいひと時となりました。会場でいろいろ親切に教えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
余談ですが、徒競走、いわゆる「かけっこ」は限りなく消滅への道を歩んでいます。初等教育では、個人別の順位が露骨に付く「競争競技」が疎まれて久しいのですが、成人においても高齢者の比率が上がり、「いかにケガを回避するか」が求められ、それが運動会の成否のカギを握っており、既に競技から外している運動会もいくつか見ました。
ある幼稚園では様々な理由からか「紅白」ではなく、「青白」対抗の運動会でしたし、いずれにせよ時代の流れなのでしょうか…しかし、なぜか運動会に万国旗を掲げるのは、時代を超えてどこの会場でも残っていました。なぜ?


