このページは
トップページでちょいちょい続けている
個人的なつぶやきを残しています。
ですので、党の見解とは関係ありません。
日々の活動の残骸のようなものです。
文句やディズリが結構多いので
そういうのが嫌な人は
避けることをお勧めします。
では始めます。
※1月19日にこのページが壊れたので
並べ方の順番を変えて再始動です
令和8年
4月15日
昨日の続きです。
本質は、端的に熊谷県知事の言う通りでしょう。
さらにテクニカルなことを言うと、
陸上幕僚長の記者会見での発言
(「規程上、制服は常時着用なので、党大会での着用も問題ない」)により
「制服」の運用も滅茶苦茶になります。
これから自衛官は、職場以外でも制服を常時着用しなければなりません。
例外規定を確実に適用できると証明できなけば、私服着用は許されません。
そうしないためには、新たな通知を出さないと混乱しますよ。
自衛官の職務外着用禁止は明文化されていない
との経緯からの幕僚長発言でしょうが
他の公安職の制服とは異なり
自衛官の服装規程は
「国家公務員法」からの服装規定への積み上げではなく
「軍装の技術的規定」
から制定されているので
たしかに「行為規制」は
そこでは想定されない建付けですが
警察や消防、入管、矯正では
職務外着用禁止が服装規定で明文化されており、
自衛官がそれらより緩い運用であることは
考えられず(許されず)、
実際に同様の運用がなされています。
なお、「通勤」は「職務への準備行為」として、
制服着用を認める運用が、
他の公安職でもなされています。
ですから、制服の(通勤以外の)職務外着用の禁止は
当たり前の運用となっています。
最初に「不適切でした」と謝罪すれば
即終われたかもしれないのに、
無理な解釈で塗り固めたために
何十年にもわたる運用をちゃぶ台返しする記者会見となりました。
あ~あ…やらかしてんなぁ
あ、これは元・公安職の単なるつぶやきですので、
ムキになっての反論は不要です。
このページがものすごいアクセス数になっているので、
念のために保身しておきます
4月14日
(政権の)今回のやらかし
高市総理「自衛隊法違反あたらず」 自衛官が自民党大会で国歌斉唱に野党からは批判(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではないですから、
今回の件は自衛隊法違反にはあたらないと認識」(首相)
総理…国歌を歌唱することを問題視しているのではなく、
(この総理の言い方は、
高市応援団が「日本人が国歌を歌って何が悪い」という
頓珍漢な反論をしてくれるように期待する犬笛を
意図的に吹いていますね。もはや常套手段です。)
自衛官が制服を着て自民党という特定政党の党大会に出席し、
ことさら壇上に上がって諸活動をして
党大会に貢献したこと(政党・政治活動への積極的関与)を、
問題視しているのですよ。
「自衛官は私人として旧知の民間の方から依頼を受けて国歌を歌唱した」(首相)
では、私人が「制服」「官服」を着て活動するのですか?
制服をどのように使っても自由なんですね?
自衛隊って、すごい服務規程なんですね…、皮肉です。
(当然、この日が出勤扱いにもなっていないことは大前提です)
私は法務教官でしたので、
一応、自衛官、警察官、入国警備官、刑務官と同様に
「俸給表の公安職」だったので、
今回の件は本当に驚きました。
自衛官は、
国家公務員法第102条(政治的行為の制限)
人事院規則14-7(政治的行為)の形式上の直接適用は免れても
これらを参照しなければならず
実際にそのように運用していますが、
さらに
自衛隊法第61条(政治的行為の禁止)により、
独自に追加の制限、
つまり、他の公務員より厳しい制限を受ける
と理解していました。
だって、この条文には
選挙での投票以外の政治的活動は認めない
って明記されてますよ
つまり、他の(行政職のような)公務員よりも
「公安職」はより政治的中立性が求められ
なかんずく自衛官は
「最も厳格な枠組み」に置かれているはず。
それはなぜでしょう?
武力を行使できる実力組織であり、
国防という国家存亡の根幹に関わり、
その政治との距離により民主主義を守るためです。
そのうえで、人事院規則においては
政党大会は「政治的目的を有する集会」に該当し、
大会内での行動(拍手・賛同・挙手など)が
“政治的意見表明”と評価され得るため、
人事院は 「参加自体が政治的行為に該当し得る」 と
解釈しているものだとばかり思っていました。
通知も出ていたはず…
でも、首相が言うなら間違いない?
…もちろん皮肉です。
ここで皮肉を垂れていても
社会に対した影響を与えるものではありませんが
私ごときの皮肉とは異なり
首相の「法律違反ではない」
という発言は重いですよ。
なぜなら、自衛隊の現場は
この政治的中立性を担保するために
極めて厳しい運用を行っていることは有名な話です。
時にはそれが、抜き打ちの荷物検査の常態化など
そんな行き過ぎが問題視されるほど。
でも、首相・大臣・陸上幕僚長が
「党大会に出て、皆の前で制服で歌うことなど問題ない」と
言い切ったことは
これまでの現場の運用・感覚と大きくかけ離れており、
現場は間違いなく戸惑うと思います。
自衛官の皆さん、おめでとうございます。
今後は、
公明党大会でも参政党大会でも共産党大会でも、
どのような政党大会・政治集会においても
自衛官の皆さんが歌を歌うことが、
しかも制服を着て(笑)歌うことを、
首相が認めてくださいました。
大臣もお褒めの言葉を付けて、
わざわざ拡散してくださいます(削除したけど)
これから、みなで堂々とやっていきましょう。
上司から止められたら、
首相の発言や国会答弁を引き合いに出し
「問題ないですよね」
と言い切れば大丈夫です。
もちろん皮肉です。
(ちなみに私は、この規則を遵守するため、
前職を退職するまでは、
公明党の党員にすらなっていませんでした。
それくらい、多くの俸給表公安職の職員は
真面目に政治的中立を守り
国民から誤解を招かないように
緊張感をもって
政治との距離を保っています。
自らの保身のために
この全国の公安系職員の努力に砂をかけ
モラルハザードを現場にもたらす
この政権の斬新さ
…皮肉です(笑))
4月12日
米イラン協議「停戦合意」至らず 戦闘長期化も…最悪のシナリオは?【バンキシャ!】
「停戦合意への話し合い」は絶対否定しません。
しかし、双方の事前の主張から「合意」できるとは
だれも思っていませんでした。
トランプ大統領の発言は
株価や為替など国際市場を動かして、
自分が利益を売るために行っている
としか思えなくなってきました。
陰謀論?…ヤバいかな(笑)
要は
攻撃するとの発言をする直前に「売り」
停戦に向けた発言を発する直前は「買い」
それだけ?
4月11日
高市首相「私の憧れのバンド」ディープ・パープルと面会 「夫と喧嘩したらBurn叩く」 – 産経ニュース
支持層が喜ぶと分かっているので、
討論番組は休み、国会答弁は減らしても
こういうことには一生懸命、汗を流すことを
国民は既に知っています
しかも、
これ日本公演のために来日する相手に官邸側からの持ちかけです。
しかも、
高市首相が自分のサインを入れたスティックをプレゼントしたって…
ファンが(自分のサイン入りの日本国産)スティックを
あこがれのミュージシャンにプレゼントするって…逆ですよね
(ちなみにミュージシャンは契約していない楽器を手にして写真撮影することは
本来アウトです。困っただろうな)
相手が大谷翔平選手だったら、
大谷選手が契約するメーカーとは違うメーカーのグローブかバットを勝手に購入して
サインして渡すってことですよね…
ヤバいですよね
しかも、ディープ・パープルもメンバー構成が時期によって異なっていて、
今回来日したメンバーは、
過去の軋轢上「Burn」を演奏しないのは、
ファンの中では周知の事実…
なんでわざわざこの曲に言及したのか、にわかファン?
やはり、この方にイランとアメリカの仲立ちをさせるのは無理で、
わざわざ地雷を踏みそう…
あ、今回は「地雷」ではなく、
ホルムズ海峡だけに海の「機雷」でした
おあとがよろしいようで
4月4日
石破政権以来、赤澤大臣は経済産業大臣で、
今回、「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」としても
活躍されてますね。
でも、「経済安全保障担当大臣」として
小野田紀美大臣がいるのに…なぜ?
「経済安全保障担当大臣」の所管には
「国家の重要物資の確保」があったはずです。
荷が重いと首相が判断したのか?
米国・EU・英国・韓国などでは、
エネルギー安全保障は
経済安全保障の中核として明示されています。
地政学リスクに伴うエネルギー供給を経済安全保障ではなく、
経済政策とする国がどこにある?
国際的には非常識では?
そのように考えると
小野田大臣の起用は
実務への期待ではなく
応援団を喜ばすための見栄えだったのでしょうか?
と勘繰りたくなります。
(かなり性悪?)
4月3日
トランプ大統領の言葉が空疎に感じるようになってきたのは
私だけではないと思います。
世界を連日の発言・発信に振り回してきた。
日本政府の記者会見でも
記者から「トランプ大統領の今日の発言について」
と聞かれても
木原官房長官は
①個別の発言に対してはコメントを控える
②日本の基本姿勢は対話重視
③米・イラン間の協議の進展に期待
④ホルムズ海峡、エネルギーなど中東安定は重要
⑤今後も動向を注視
この5点を連日繰り返して言っています。
ということで、こちらも空疎になってきました。
そこまで対米追従しなくていいのに。
独自の言葉で発言しても良いのに。
あと
②は、中道の小川代表が「対話で外交的解決を」と言うと
「対話なんて、中道はお花畑だ」と批判されるのに
連日、政府が実は同じことを言っていることについて
高市さんの応援団はどう思っているのでしょうね
4月2日
トランプ大統領の国民向け演説は
大いなる失望をもたらしたようです。
(毎回、プロレスラーのマイクパフォーマンスみたいだなぁと)
現在、アメリカには世界中から厳しい視線が向けられています
海外のニュースを見れば
トランプ大統領の発言を流す際には
ほぼ同時にファクトチェックが行われています。
オールドメディアなどと揶揄されても
その「信頼性」はネットの比ではありません
日本のメディアも頑張ってほしい
3月29日
中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判 [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
例によって政権推しからは
「中国の方が日本に対して…これまでこんなにひどいことやっても、日本に謝っていない」
などと頓珍漢な事例を並べて逆切れしていますが、
民間絡みの非違行為ではなく
「不可侵であることが国際的なルールで明示されている大使館に対して
現職の自衛官が、殺傷能力のある武器をもって侵入した」
この事案の国際的な意味合いが全く理解できないようです。
これがアメリカ大使館だったら…
これを逆に中国国内で日本大使館に行われたら…
「遺憾」で済ませられるのかってことですね
(「遺憾」って
「相手を強く責めずに、不満・問題意識を示すとき」
に使う言葉です。
“相手を断罪しないが、問題視している”
という絶妙な距離感を作れる「大人の言葉」ですが、
これを「自分のミス」に使うのは不適切(マヌケ)で、
無責任感丸出しになり、更なる批判を誘引します。)
また、「自衛官といえども、職務外の行為で私人と同じ」
などという変な言い逃れをする論調もありますが
であれば、
今後、役所職員による職務外での犯罪等については
役所は謝罪や説明責任を負わなくてよいことになります。
…市民は納得しませんよね。
要は
欧米への媚びとアジアへの蔑視という
明治以来の近代日本の歪んだ自我の在り方
「自己オリエンタリズム」
なんだと思います。
3月28日
久しぶりのつぶやきですね
2か月以上サボっていたら
いつのまにか
アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、
こんなに日本は媚米に(これは想定内)。
ここまでアメリカファーストの政治を日本が行うとは…
選挙の公約でにじみ出てました。
それを事前に明示しない政治家が悪いのか
それに気づかない有権者の問題なのか。
国内でも暫定予算…
分科会も開かない国会運営…
国会のことを何も知らない高市チルドレンが
「野党は無駄な質問をせずに、年度内成立に協力しろ」
などと言ってましたが
与野党関係なく
「予算を審議しない国会」なんて
それこそ間違いなく税金ドロボーですよ。
その現象もさることながら
それを何も知らずに声高に批判する
高市政権のクオリティーこそ…
2月10日
深夜の開票立会から今日まで
忙しすぎてトップページの更新が…スイマセン
(ブログは更新してますので、是非)
開票結果と翌日の駅頭活動への反応のギャップがすごすぎる…
それよりも、早速、鈴木農水大臣…
「おコメ券が有権者に評価された」などと…
鈴木農相、おこめ券は衆院選で「有権者に評価いただいた」(毎日新聞)|dメニューニュース(NTTドコモ)
誰がそんなイシューで投票したか(笑)
このように
これから「白紙委任の便乗」が始まります
2月1日
日曜討論を予約録画していたら
まさかの欠席
他党の党首がずらり並んでいる中で…
理由は手のリウマチとのことで
高市信者の方は
「リウマチの恐ろしさ、辛さを知らないのか」と
なぜかリウマチの大変さを主張し始める状態、
また、NHKなんてオールドメディアなんて出演しなくていい
などと言いだす始末
正気の沙汰ではない…
「自分を信任するか」が大義の選挙で
全国の国民が見ることができ、雪国の方も視ることのできる
そんなNHKの日曜討論をドタキャンした。
(朝7時半投稿のNHKのXでは、出席予定者に明記)
そんなに治療に専念したいなら
午後の愛知・岐阜遊説もキャンセルしないと整合性が…
まだ総理大臣なんですよ。
統一教会や政治資金収支報告書のスキャンダル
前日の「円安ホクホク」失言等
追及に耐えられなくて敵前逃亡したと
視られてしまっています。
残念です。
もう詰んでないか…
1月24日
昨日の続き
日本国内の論調で不思議に感じる話を一つ。
自公政権で
福島第一原発事の処理水に関する対応で
中国が行った日本産水産物の輸入禁止措置を是正してもらうべく
公明党が1回訪中して交渉すると「媚中」と言われ
あの理不尽な米トランプ関税に対し
赤沢経済再生大臣(当時)が
短期間に8回も(!)訪米し交渉しましたが
それは「媚米」とは言われない。
なぜでしょうか?
私はあの訪米は粘り強い外交として評価しています。
石破―赤沢ラインは国益を守ったと思います。
そして、あの対中交渉も国益保護を目指していたことは明らかです。
この評価の差は
歪んだ認知が原因であり
媚中批判が極めて非論理的であることの証拠です
1月23日
先日リモートで話した内容の一部をブログに書きました。
そこに書けてない典型的なデマの一つが「媚中」
ネット上で「反日」とか「媚中」とか「カルト」って
よく公明党批判で目にしますが
共通の特徴があります。
①多くが匿名の投稿
②多分、非論理的で稚拙な表現だから?
③5W1Hの具体的な根拠がない
なぜでしょうか?
理由は分かりませんが
質が悪いのは確かです
1月19日
高市首相解散総選挙を表明しました。
本当にヤバい
何がヤバいって
①「首相が自分でいいか」を問うため…って
大統領選と
議院内閣制による首班指名の違いも
分からなくなっているようです。
もしくは、
選挙で勝てば大統領にでもなれると思ったのか…?
大統領のような権限を有してよいと思っているのか?
ね?ヤバい人ですね
②積極財政を加速させるため…って
本来はその政策を当初予算に反映させて
予算委員会で審議を国民に見てもらうものでは?
その予算審議から逃げて選挙って…
ね?ヤバい人ですね
他にも突っ込みどころ満載の記者会見でしたが
(政治資金、統一教会、中国への対策などに全く言及しない)
要は
問題を分かって話しているなら、悪意ですし
問題を分からずに話したなら、無知ですよ
ね?ヤバい人ですね
1月19日
高市首相解散総選挙を表明しました。
本当にヤバい
何がヤバいって
①「首相が自分でいいか」を問うため…って
大統領選と
議院内閣制による首班指名の違いも
分からなくなっているようです。
もしくは、
選挙で勝てば大統領にでもなれると思ったのか…?
大統領のような権限を有してよいと思っているのか?
ね?ヤバい人ですね
②強い経済を作る政策を加速させるため…って
本来はその政策を当初予算に反映させて
予算委員会で審議を国民に見てもらうものでは?
その予算審議から逃げて選挙って…
ね?ヤバい人ですね
他にも突っ込みどころ満載の記者会見でしたが
(政治資金、統一教会、中国への対策などに全く言及しない)
要は
問題を分かって話しているなら、悪意ですし
問題を分からずに話したなら、無能ですよ
ね?ヤバい人ですね
1月番外編
日本維新の会の香しい話題から。
国保逃れ
「身を切る改革」ではなく
「ちゃんと自腹を切る改革」
をまずは党内でやってから
社会保障について語ってほしいところです。
去年の選挙では
吉村代表が自らショートドラマの動画で
「社会保険料を下げる方法はある!」と
アピールしてバズってましたね
シャレになんないですね(#^ω^)
そう思っていたら
吉村知事が辞任しました
辞任はしましたが
責任を取ったのではなく
都構想のためみたいです
これもウソ
2度目の住民投票で
「もうやらない」と言っていたのに。
明らかに税金のムダ選挙
まずはこの都構想を問うというムダを切る改革を
1月12日
困ったなぁ
この前橋市の選挙結果で
執行部がラブホテルで「会議」をしても
議会は追及できなくなるなぁ
すごい時代
伊東市の学歴詐称市長も
この展開を期待してたんだろうな
これからは不祥事を起こしても
辞めない又は再立候補が基本路線になるのでは
1月11日
2026年は”国産レアアース元年”に!?世紀の大発見から十余年…「レアアース泥」いよいよ試験採掘へ 商業化へ向けたカギは?(MBSニュース) – Yahoo!ニュース
困ったなぁ
この記事で踊っている○○応援団がいますが
そのお花畑感、昭和の初期レベルですよ
(だから当時は真珠湾攻撃を決断できたのでしょうが)
国産レアアースの実用化・商業化まで
何年かかると思っているんだろ
しかも環境への負荷が問題になるこの精錬過程
どこの自治体が受ける?
そして中国産よりもはるかに割高になることが
既に見込まれていて
それを被るのは企業、
そして消費者か
困ったなぁ
1月10日
高市首相、衆院解散検討 意向を周辺に伝える 最速で2月8日投開票
解散の話題で持ちきりに。
でもね、
高市首相「衆院解散、考えている暇がない」 国会閉会を受け会見 [高市早苗首相 自民党総裁][自由民主党(自民党)][日本維新の会]:朝日新聞
このように12月17日には
「解散、考えている暇がない」
と自ら言ってました。
1か月経たないうちに
「ヒマ」ができたんですね。
でもね
働いて✖5のはずではなかったのか?
ただでさえ、自民党が予定外の総裁選を始めたのは、夏です。
また政治空白?
選挙をやれば3月中の来年度予算の成立は
不可能かと思いますが…
…ほぼ「人災」ですね
やったことは、
…中国との経済摩擦だけ?
1月9日
「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」
こう述べていた高市首相の気概は
ベネズエラ事案に対するコメントから
1ミリも感じられませんでした。
「支持」も「非難」も「懸念」すらなく
「米国」という単語すらない
(指示語の無い文章は無意味ですよね?…)
「国内だけで勇ましい日本外交」
でした。
それは「外交」ではありませんが。。。
1月8日
突っ込みどころ満載の政権運営ですが
あえて地味な話題
高市首相、就任2か月で首相公邸に引っ越し…官邸まで徒歩1分で危機管理に万全期す : 読売新聞
これ12月29日の午後に
やったんですよね。
仕事が忙しいからって…
段取りが悪すぎるから
仕事納めから3日目に
人をかり出すことになる
勘弁してほしい
(との声を代弁します)
忙しいアピールとか、
寝てないアピールって
上司としてはやめてほしい
(との声を代弁しておきます)
年末にも関わらず引っ越したのは危機管理のためって…
危機管理は
精神論ではないので
普段の仕事がガチャガチャのリーダーには
絶対できないです
以下、過去のつぶやき集
令和元年から始めます
【令和元年】
●5月25日(土)
●5月29日(水)
またもや残忍な事件が起きました。
ただ、
凶悪な事件が増えている
という発言は
客観的な数値に基づいて
行うべきで、
私は
「増えている」という
理解はしていません。
大事なことは
根拠なく
凶悪事件の増加を
叫ぶことではなく
(専門家や報道がそれをやったら
フェイクニュースです。)
①客観的な件数は
減少しているのに
なぜ
住民の体感治安は
悪化しているのか、
それにおそらく関連して
②犯罪報道の問題です。
被害者及び
その遺族・関係者に対する取材は
完全に
市民の支持を失っています。
明らかに
行き過ぎで
二次被害です。
「知る権利」
「国民の代弁者」
これらの言葉の信頼も
失墜しています。
報道関係者自らが
このことを自覚して
対策を考えないと、
報道に対する権力の介入を
誘発・正当化する恐れがあります。
報道は
既に
(第四の)権力の
暴徒と化しているからです。
自制できなければ
外発的な別の権力で
制する必要が生じるからです。
権力分立である以上。
遺族や関係者に不躾に向ける
マイクとカメラは
その象徴です。
●6月3日(月)
昨年は、
例によって、
国政選挙前になると
「年金不安」
今回のミソは
なぜ、
本来の所管の
「厚労省」ではなく
「金融庁」が
「年金」を語ったか?
ですよね。
ものすごく単純な図式ですが、
これは霞が関の
普段の予算要求の方法にも
関連します。
これを
霞が関に出入りしている
報道関係者や
国会議員が
知らなくて
年金不安だと話していれば「無能」
知っていて
年金不安だと話していれば「悪意」
でしょう
ただ、それだけだと思います。
実は、ものすごく低レベルの議論です。
●6月13日(木)
怒りのあまり、昨日と同趣旨の内容を
しつこい表現で再度貼ります!
国政選挙になると、
いつぞやもあった、
この話題「年金不安」。
公明新聞で
取り繕うことなく
正論で反論しています。
また、
前回の「年金不安」で政権を奪った民主党政権でさえも
当時、政権につくと
「破綻しない」と明言していました。
その記事で説明は十分なのでしょうが、
もう一方、私なりにこだわる観点というか…
今回の最大の謎は、
なぜ、
年金を担当する「厚労省」ではなく、
「金融庁」が「年金不安」を語ったか?
です。
かなり不思議、不自然ですよ・・・
要は、
金融庁が
シルバー世代に
金融商品を
買ってもらうために作成した報告書
・・・ですよね。
(今回の報告書は、年金ではなく、
このことが主眼です。
対象は「年金生活者」ではなく
「高齢者の顧客」という表現。
報告書に何度も出てくる表現。)
それが、
金融庁のビジネスチャンスであり、
より厳しく言うと、
役所として生き残りをかけたアピール。
そのために、
不安(よく言えば必要性)をあおるための、
筋書きが決まっている統計の作成は、
霞が関の日常茶飯事。
そこで「年金」を使った。
問題は、
そこで自分の専門・担当でもないのに、
「稚拙な足し算引き算で、
年金の予想統計を勝手に作ってしまったこと、
または都合よく引っ張ってきてしまったこと」
なので、
官邸から
「こんなデリケートな時期に
変な数字出すなよ」
と突っ込まれて、
すぐに削除する羽目に。
不都合な数字だからではなく、
庁として自信ある根拠として出せず、
そこは今回のテーマでもないので。
たとえ不都合な数字でも、
役所として耐えうる根拠・出典であれば、
かえって勝手に削除できないですよ。
報道によると、
厚労省の課長が使っていた数字
などという見方もあるようですが、
(厳密に言うと
総務省の統計を
都合の良い時期だけ
引用してます)
だとしても、
役所として
よくあんなルーズな数字を出したな
という印象です。
深く考えずに出した
本題ではない
ルーズな数字が
「政府が公助の限界を認め
自助を呼びかけ」
などと報道に使われ
真っ青に…
こんなことを
霞が関に出入りしている
報道関係者や国会議員が
分からずに
年金不安だと騒いでいれば「無能」
分かっていて
年金不安だと騒いでいれば「悪意」
ただ、それだけの話だと思いました。
年金を政局に利用することは、
国民の将来を
政局で、もてあそぶことに
等しいです。
そして、
「本気で年金が破綻すると思うなら」
それこそ、
モリカケとか2年もやってる場合じゃなかった
ということですよ。
だったら、
普段から、
もっと
国会で議論すべきだったのでは?!
(怒)
●6月15日(土)
ホルムズ海峡での爆破事件が
世界中を不安にさせています。
そのことについて
野党が
「安部外交の失敗」
などと言っているようです…
…ひと言だけ、
よろしいでしょうか?
「そんな呑気なこと
ゆうてる場合か!」
●6月17日(月)
大阪で警官を襲った事件
容疑者が逮捕されて
ひと安心
でも
例によって疑問
以下のことは
現時点で報道すべきか?
①拳銃のロックが簡易であること
(容易に盗れる)
②交番の勤務体制
(手薄な体制)
③有責性が疑われる容疑者の身上
(名前、家族、生い立ち、勤務先等々
かなり詳細に流れました)
再発防止どころか
再発を誘引する情報では?
●6月20日(木)
議会では
一般質問が続いています。
私は
現在も含めて
大学院での在籍が長いので
自分が引用した内容は
その出典を明らかにすることが
当たり前の世界にいました。
引用元を明らかにしないのは
単なる「盗作」だからです。
そのルールを守れない人は
その世界にいてはいけないのです。
思えば、それは
大学院かどうかではなく
人としての問題かと。
精神構造の問題かと。
議会で
意見の相違は当たり前
違いをぶつけ、議論する場です。
でも「盗作」は
議論以前です。
意見の相違以前です。
その場にいてはいけない
人以前のハイエナ行為と
呼ばれる所以でしょう。
犯罪からの更生支援を
仕事にしていた者として
外から罰することには限界が。
本人が
自分の心に向き合うしかないでしょう。
今後も
自分を支えてくださる方をはじめ
自分の子どもにも
恥ずかしくない活動を
していきたいと思います。
●6月21日(金)
今度は神奈川県で
収監時の逃走。
矯正出身の特殊市民としては
逃げられたこと以上に
逃げられた後の
対応のまずさに辟易。
なぜ、
こんなに
地元地域への
連絡が遅いのか。
刑務所や
留置場からの
逃走があったのは
昨年でしたっけ。
以前、千葉市議会で
矯正施設からの
逃走時への対応について
どのような
取り決めをしているか
質問しました。
自分が
向こう(矯正施設)側にいたときに
持ち掛けた取り決めを
質問するという
本当に性格の悪い質問でした。
でも、
書類を引っ張り出して頂いたことは
無駄ではないかと。
それぐらい、
地方自治体は
普段は「逃走」なんて意識しない
それは当たり前です。
地震とは違います。
なので、
やはり、
留置場や
捜査機関のように
「身柄」を持っている機関
「身柄」を移動させる機関が
自ら地域社会に対して
逃走を想定した
対応の取り決めを
事前に持ち掛けないと。
逃げられると
「追いかける」ことに
精いっぱいになります。
当然です。
だからこそ、
「追いかけて捕まえる」
以外のことについて
事前に決めておかないと
いざ、という時に
現場は「追いかける」以外のことを
全くできなくなります。
「地域への連絡?
それどころじゃない!」
となります。
ならざるを得ない。
そうやって繰り返し、
地域社会を不安に陥れ
「なぜ、すぐに教えなかった?」
という怒りを呼び起こさせます。
そろそろ
教訓に学んで
悪循環に終止符を。
●6月22日(土)
●6月23日(日)
①昨日は、
本サイトに
普段の
10倍以上のアクセス
と
私自身についての質問攻め。
で、この場を借りて…自分を紹介
児童には
議員であることを隠して
児童相談所(一時保護所)に
泊まり込んで視察し
(フィールドワークのまねっこ)
改革を実現。
また、
コンビニにおける
成人雑誌の陳列に
対する対策を議会で提案。
関係者のおかげで
本年8月末には
全国の9割以上の
コンビニで販売自粛。
(ゾーニングでよかったのですが
スペース無いですしね…
ゾーニングできる
本屋さんはこれまで通り
是非売って頂いて)
余談ですが、
この政策の関係で
写真の通り
AbemaTVに
45分生トーク出演させて
頂きました。
薬物などの
依存症の問題は、
依存症であることを
否認する本人よりも
状況を目の当たりにしている
その家族を支援することが
効果的・人道的として提案。
家族会への助成を実現。
・・・ほかにも
稲毛駅東口駅前広場の再開発をはじめ、
個々人の防災からエリアによる防災として
感震ブレーカーのエリア配布、
オリパラ見据えた都市農業の振興・条例改正、
パラスポ・ボッチャの普及(審判資格あり)
発達障がい、いじめ、スクールロイヤー、
更生支援(元法務教官、現役保護司)等々の
問題に取り組んできました。
急ごしらえの自己紹介ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
②千葉公園の
「大賀ハスまつり」
23日(日)で閉会。
花びと会ちばを始めとする
関係者の皆様のご尽力に
敬意と感謝です。
●6月24日(月)
検事正の謝罪会見。
会見内容とその記事を見て
いよいよ
我慢できなくなり
ブログに。
できる限り
あっさりと書きました。
かえって、これでは
気持ちが収まらない?
続編ありそうですね…
●6月25日(火)
年金騒動が盛り上がったり、
衆議院選挙がなくなったりしたことで、
一番喜んでいる人
元維新の会の丸山穂高・衆議院議員。
2カ月の休養が必要という「診断書」を
提出して休んだのだから、
きちんと2カ月休養して
回復に尽力すべき。
あれからまだ1カ月。
なぜノコノコと出てきて
しかも政治的に強気な発言。
でもね
既に、問題は
領土問題に対する
ご立派な政治的意見
などではなく、
交流先で
民間の当事者団体に
迷惑をかけた、
議員倫理どころか
社会常識から
大きく逸脱した
例の性的な言動でしょ。
そのことは知らんぷり?
内閣不信任案の
重要な採決だから出席した
などという
もっともらしい言い訳をするなら、
衆院議院運営委員会が求めた
理事会での
自らに対する事情聴取に
なぜ応じなかったのか。
どちらが、
自分がなすべき国会での役割か、
国民に果たすべき責任か
だれでも分かる。
彼を公認して国会に送り込み、
今回も当初は
「言論の自由」などとかばい、
かばい切れないと分かると、
その場しのぎで
「アルコール依存症では?」などと、
確認せずに語る
無責任な党首も同罪。
こういう人たちが
責任を取らなくても済むなら、
一層、
政治不信が増大する。
個人的には、
国民はもとより、
本当に苦しんでいる
適応障害や依存症の
関係者の方々にも、
彼らは謝罪すべき
だと思っています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190625-00000039-ann-pol
●6月26日(水)
①本日のブログにもありますが、
期日前投票の宣誓書が
今夏の参議院選挙から
千葉市では事前に
各世帯に郵送されることに。
3年前の議会で提案して
今回実現するので、
思わず
SNSでも投稿したら
かなりバズり気味で驚きました。
こんな固い話題が…
実際、
そもそも
期日前投票の宣誓書って
あの「当日は○○の理由で来れません」
って、宣誓するって
やっぱ不愉快ですよね?
国民の権利なのに。
事前に足を運んでいるのに。
私自身は
投票日は
1日ではなく
「投票できる期間の最終日」と
位置づけ
20代の頃から
期日前投票を推進していました。
例えば
納品期間が1週間以上あるのに、
一番大事な納品を
わざわざ最終日にはしないでしょ
という意味です。
大事だからこそ
余裕をもって
最終日よりも前に行う
という考えでした。
また、
大事な品物が欲しい場合、
そういう姿勢の業者に依頼するでしょう
という考えです。
突発的なことが発生して、
「万が一」
最終日に納品できなかったら
本当に後悔です。
いくらいい品物を作っていても
いくらそこまで努力をしていても
結果はゼロ
選挙でいえば
要は「棄権」
それは避けたいですね。
ということで、
宣誓書を事前に書いておいて
余裕をもって
是非とも投票に
②タレントの
元モー娘。市井紗耶香さんが
立憲民主党から比例区候補へ。
タレントだからダメ、
ということはあり得ない。
でも、
他の職業と同じで、
タレントだろうか、
専業主婦だろうが
法務教官だろうが、
要は
これまで
タレント業で
何に取り組み
何を成し遂げたのか
または
地域生活者として
何に取り組み
何を成し遂げたのか
そして、
それらを活かして
どのような政策、公約をお持ちか
それを自ら明らかにし、
それで市民から判断されるべきこと
タレントかどうかは
あまり関係ありません
逆差別もよくないですし
「ただし」
上記の項目で
何も訴えられるものがなければ
「なぜ出馬したのか?」と疑われ
タレント出身者は
「やはり、ただの客寄せパンダ」
と見られてもしょうがないです。
ちなみに記者会見では
出馬目的で「子育て支援」を連発し
「政策は?」と問われて
「やはり…子育て支援に関する政策というのを、中心に、
私自身がもし立候補して、しゅつ…はい、当選できたならば……中心を、
はい、子育て支援に関する政策を中心に、
主張をしていきたいと思っております。
育児、教育、家族のために総合的に、
政策に取り組むべきだと思っております」
と答えておられました・・・。
●6月28日(金)朝
今朝の朝日新聞をみたら
「「老後2895万円必要」
経産省試算
「年金では不十分」
省庁超え認識」
という見出しの記事を
見つけました。
また、やらかしてなければよいが…
購読歴32年なので
我が子のように心配…
朝日新聞が根拠としている
役所の資料をまだ読んでいないので、
この段階での具体的なコメントは控えますが。
記事の中で
「騒動のきっかけとなった
「2千万円」の報告書について…」
というくだりがありますが、
「騒動のきっかけ」は
報告書ではなく、
5月21日発表の報告書(案)を
5月22日の朝刊で
ミスリードした
朝日新聞さんだと思うのですが…
いずれにせよ、
先日の当方のブログで指摘した
構造的なミスリードの問題点が
克服されているといいなぁ
と期待しています。
このブログ、
おかげさまで
このブログだけで
6千人以上のアクセスを戴きました。
そのアドレスを付記しておきます。
●6月29日(土)深夜
千葉市では、
今回の参議院選挙から
期日前投票の宣誓書を
事前に送付することになった
と、ブログ等で先日お伝えしましたが、
かなり反響をいただいております。
(特にLINEで)
くどいですが、
わざわざ足を運んで
事前に投票するのに
まるで悪いことしたみたいに
投票する前に理由を書かせる、
というのは
かなり倒錯した光景だ
ということでしょうか
現行法では
本来投票する日ではない日に
例外的に投票する位置づけなので
このような宣誓書を
求めなければならないようですが、
現代民主政治において
旧態とした考えの名残りのような気がします。
明らかに市民の権利です。
投票所の管理運営上の課題があるならば
それは技術的な議論をすればよいだけのことです。
皆様の反響を戴いたことによって
民主政治における
意外に重要な象徴に思えてきました。
今後、掘り下げるか…?
●6月30日(日)深夜
先日のブログで紹介した
プロレスラーの火野裕士さんから
ツイッターで
以下の過分なる公開返信が。
「桜井さんありがとうございました!
子供は未来
未来を救う為に
桜井さんの力が必要です
何か自分にお手伝い出来ることがあれば
声かけてください
これからも子供達、未来を
守って行きましょ!」
ありがとうございます!
がんばりましょ!
まずは、7月決勝の
ZERO1「火祭り2019」を
楽しみにしています!
ありがたい御縁を戴いた方に感謝
●7月2日(火)深夜
ブログにあるように、
毎年恒例の
社明運動が始まりました。
…毎年、7月1日に
同じ場所を申請して
行っています。
3年ごと?
国政選挙のたびに
バッティングします。
同じ政党です。
こちらの普及活動に
課題があるのか?
でも、
国政にかかわる方々であれば、
7月1日は
どこでもこの
社会を明るくする運動が
行われていることを
知っていてもよいのでは?
法務省主唱だし・・・
ね?枝野代表・・・
●7月2日(火)
山本太郎氏による
新党・れいわ新撰組
が話題に。
気になることがいくつか
①寄付の募集に対して
「1億円を優に超える申し出」が。
ん?
「申し出」?
なぜ「集まった」と言わない?
なぜ、事務所も答えない。
口約束?
早速、不透明…
②インパクトが強い?話題性あり?
でも、ここに脅威を感じるのは、
おそらく
山口代表や安部首相ではなく
枝野代表だと思います。
またもや
反アベ票の奪い合い。
どのような政権の枠組みを
考えているのか?
そのほかにも
公約の
最低賃金時給1500円以上にするには
相応の経済政策が不可分ですが、
その内容は?
(政治が賃金上げろと言って、
経済構造に問題なく上げられるなら、
皆やってます)
また、
拉致被害者家族連絡会から
疎んじられている蓮池透氏を
何のために擁立?
拉致問題をどう考えている?
等々、きりがない…
やはり…枝野代表に任せよう…
●7月3日(水)未明
いよいよ7月4日は
第25回参議院選挙公示日。
どこまでも
公明正大に
堂々と
市民の皆様に
訴えて参ります。
訴えるというと、
先日の三原じゅん子さんの
国会における
反対討論が話題になりました。
批判も聞かれます。
①政策論争でなく、なじっただけでは?
→何に対する発言か
政府提出の法案ではなく
問責決議案ですよね?
その決議案が政策的な内容でなければ
政策上の反対討論にならないのは当然
②いまだに、
民主党(当時)政権への批判は
古い?レベルも低い?
→これは半分当たっています。
「日本の政治が進みにくい」
という印象です。
でも、
民主党(当時)政権のフロントマンが
当時の反省の総括もないまま、
ことごとく、
現在の野党の中心に
居座っている状況なので、
仕方ないかと。
なぜなら、
世論調査の支持率とは異なり、
選挙は絶対評価というより
相対評価の側面が強いので。
比較対象は明確にする必要があります。
そのように考えると、
実は、
日本の政治を
劇的に進めるために必要なのは
与党ではなく、
野党のチェンジ?
・・・あくまでも、一つの視点ですが
●7月5日(金)早朝
いよいよ
第25回参議院選挙がスタート
私なりには
平成時代の総括と
新しい令和時代への選択
平成時代は
日本に連立政権が始まった時代
細川政権
自社さ政権
民主・社民・国民政権
自自公政権
自公政権
どのように評価されますか?
そして、
選挙の基本は何と言っても
実績と公約
それ以外は「まやかし」
とさえ言えます。
国の進路を決める
大事な選挙
期日前投票
(の宣誓書事前記入)
も活用しながら
私たちの未来を明日を
決めていきたいですね。
●7月6日(土)深夜
①
またもや場外乱闘。
日本維新の会の足立康史議員が
ツイッターで百田尚樹氏らに対し
不適切な発言をしたことにより、
同党の松井代表が謝罪し、
足立議員を処分するとか。
そういえば、
丸山穂高議員、長谷川豊予定候補・・・
なぜ、維新は場外になると荒れる?
議員としての資質が疑われる
また、
外で敵をやっつけようとする
このような手法自体が
今回の参院選でも
問われるべきかと。
②
本日は、
以前投稿した
プロレス団体のリングで
あいさつの予定。
市議がリングで何を話す?
改めて報告します。
●7月7日(日)深夜
初めてのプロレスのリングの上
そこで
マイクパフォーマンス?
ただの挨拶?
いすれにせよ、
無事に?
終わりました。
…詳細はブログで
ふ~っ
●7月9日(火)
「安倍晋三首相は
9日午前、
ハンセン病元患者家族への差別に対する
国の責任を認めた熊本地裁判決を受け入れ、
控訴を断念する方針を表明した。」
とのニュースが、
先ほど配信。
詳しくはブログで。
●7月11日(木)
ハンセン病患者訴訟に対する
劇的な発表から
現在は、
その報道の在り方が
問われる事態に。
一つは
朝日新聞も謝罪した誤報記事。
もう一つは
共同通信の配信。
私が個人的に
こだわっているだけですが・・・。
●7月12日(金)
報道の見出しから
①「かんぽ生命で不適切契約
金融庁で調査」
との見出し。
この事件から二点。
まずは、
二重徴収は速やかに返還されるべきですが、
この不適切な契約の方法だと、
契約の空白期間も
発生する恐れがあります。
その期間中に、
死亡等の
本来補償されるべき事案が
起きていないか心配です。
そして、次に
金融庁は、
本来、このような問題から市民を守り、
必要な規制および調査を普段から行うために、
新たに設置された行政機関ではないのですか?!
この本来の業務をおろそかにし、
それとは真逆の、
高齢者への
金融商品の販売促進を
目的とするような
あんな報告書、
(所掌事務でない)年金に関する
政策・議論をミスリードしかねない
あのような報告書などを
金融庁が
作っている場合ではないでしょう。
②昨日頭出しした共同通信の
ハンセン病家族訴訟の関係です。
これはまさに見出しの問題
「選挙目当てと疑念―野党
関係性を強く否定ー与党」
でも、中身を読むと、
「立憲民主党の枝野幸男代表も
記者団に
控訴見送りを「歓迎する」とした上で
「選挙と結び付けるような
小さなテーマではない」
と指摘した。」
と、記事の本文で
自ら書いているのに、
社民党の又市氏の
ほんの一言を切り取って、
この上記の見出しですか(怒)
先日の当方のブログで、
2001年にハンセン病元患者訴訟の
控訴断念の道を開いた坂口厚生労働大臣(当時)の、
「この問題を政局にしたくない」
との想いを紹介しましたが、
まさに、
このような不謹慎な報道姿勢、
ミスリードが
問題解決への最大の障壁だ
と言わざるを得ません。
…
与野党が言い争っている印象を
読者に与えた方が
読者の目を惹くと
思っているのでしょうが、
そのように
おもしろおかしく
書いていいテーマと
絶対ふざけては、
いけないテーマがあります。
このハンセン病に対する差別で
苦しんできた「当事者」に
自信を持って見せられる記事を
書いていますか?!
●7月16日(水)
昨日、消滅した・・・
トップページを再開です・・・。
(手作り感丸出しのHP,
実は
政務活動費0円のHPです。
このくらいの
アクシデントもありうるかと。
今後も、できる限りですが
0円にこだわります。)
これまでの消えたつぶやきは・・・
・・・実は連日、
このページに保存してました。
3日分は消えましたが、
妙な用心深さです。
特に、
兵庫選挙区に関連して
ご案内した動画のアドレスも
残しておきましょう・
https://twitter.com/komeisukisuki/status/1146068430442733569
https://seijichishin.com/?p=22957
●7月17日(木)
先日、稲毛区役所へ
期日前投票に
行って参りました。
平日の日中は
落ち着いている?
投票率が低い?
いずれにせよ、
くどいですが、
千葉市でも
今回から
事前に郵送されている
期日前投票の宣誓書を
事前に記入してから
行きましたので
スムーズに
会場に入れました。
おススメです。
●7月22日(月)
昨日21日(日)に行われた
参議院選挙では
公明党は
選挙区7名が
全員当選、
比例区では
目標の6名を超えて
7名の当選で、
合計14名
(改選11名から3名増)
となり、
非改選と合わせ
過去最高の議席数を
獲得させて頂きました。
本当にありがとうございました!
●7月24日(水)
今日は
熱中症注意です!
気温で判断せず
油断せず
…です!
●7月25日(木)
千葉市のJFE東日本が
本日18時に
東京ドームにて
都市対抗野球大会決勝戦で
優勝を争います。
今大会、
劇的な勝利を重ねてきたJFE東日本に
千葉市民の皆様の
最後の
熱い声援を
どうか、
よろしくお願い致します!
●7月25日(木)深夜
千葉市のJFE東日本が
見事に
第90回都市対抗野球大会で優勝!
大変おめでとうございました!
須田投手の
最後の三者三振の投球、
準決勝の
延長戦でリードされた後の
逆転サヨナラ勝利
など
名場面だらけ、
熱戦だらけの優勝
千葉市に
元気をありがとうございました!
●7月28日(日)
私の母校の兄弟校である
東京の創価高校が
西東京大会予選で準優勝。
素晴らしい熱戦、
ありがとうございました。
優勝できなかったのは
残念でしたが、
2年生のプレーでは
快足、鉄壁の守備、
綺麗な筋の直球
などがあり
来年は
もっと強くなる期待大。
何よりも、
今年の悔しさという
最大の肥しが。
甲子園予選と言えば
岩手県の決勝で
エースを温存したことにより
賛否が沸き、
苦情の電話が
200件以上学校に
掛かってきたとか。
専門的なことは
分かりませんが
是非
「生徒本位」で考えて頂いて、
また、この問題を
監督ひとりに
背負わせるのではなく、
主催者が
「高校生の大会」
としての在り方を
検討すべきかと。
昭和の時代から
恐ろしく
体質が変わらない
代表的な分野の一つですね。
●7月31日(水)
このトップページのつぶやきで
批判してきた
元日本維新の会の
丸山衆議院議員が
NHKから国民を守る党に
入党?!
また、
そのN国党が
みんなの党と合流?
(渡辺氏を久しぶりに見ました。)
いつものことながら
この国会議員の
選挙直後の
離合集散は
何とも驚かされます。
でも、これは
遠いところの話だけでもなく
身近な千葉でも
ここ数年見てきた現象です。
それでも
今回の参議院選挙で
当選している光景を見ると
このような
摩訶不思議な離合集散を
止めることはしないでしょう。
当選できるのですから。
しかしながら、
これらの行動に
民意の反映は
「全くない」
と思うのは
私だけでしょうか・・・
●8月6日(火)
この時期は
平和について
特に考えます。
戦争を二度と
起こしてはならない、
この不戦の誓いとともに、
最近の「平和運動」への
違和感も感じます。
人間の生命尊重を目指した
「平和運動」なのか
誰かを悪者に貶めるための
「平和運動」なのか
8月15日まで
言葉を選び
考え模索し
また
書けたらと
思います。
●8月15日(木)
随分と
更新期間が
空いてしまいました。
夏休み?
いやいや
本日の
終戦記念日街頭演説
も含め、今夏は
しっかりと
活動させて頂きました。
ということで、
演説会の様子から
ぼちぼちと
再開させて頂きます。
未更新期間でも
閲覧して頂いた皆様に
大感謝です!
●8月26日(月)
久々の投稿再開です。
国際政治は
日韓関係だけでなく
世界的な大変動が
起きている感じです。
そんな御時勢ですが、
地に足を付けて
頑張っていきます!
●8月31日(土)
ブログを一気に投稿!?
振り返りから
現在まで
お付き合い願います!
●9月2日(月)
いよいよ9月
学校も新学期
新たな気持ちで
スタートです!
●9月4日(水)
モノレール延伸計画の廃止が
発表されました。
結論をとやかく言う前に
議論の過程に
かなり問題があるような
気がします。
多選の緩みにならないように
未来への諦めにならないように
千葉自虐観の増幅にならないように
健全な議論を
しなければいけないと
考えています。
●9月5日(木)
埼玉県庁の視察をブログ投稿。
かなりのアドレナリンが
放出された視察。
そんなテンションと言えば、
堺市での
成人雑誌の陳列対策についての視察
や
新潟市での
児童相談所についての視察
を思い出しました。
過去のブログに残っています。
●9月9日(月)
台風15号の被害が心配です。
また、今日の生活も。
市内保育所は
基本的に臨時休園ですので、
お確かめください。
また、
JRが首都圏の路線を
午前8時までは
運転を見合わせます。
雨風が収まっても
線路点検のために
見合わせになります。
千葉市の懸垂式モノレールは
早朝から止まっています。
国道126号線は
千葉駅方面には行けません。
作草部駅手前で交通規制。
などなど
関係の公的機関が発信する情報を
確実にキャッチする必要があります。
●9月9日(月)深夜
台風の時は
部屋にこもるしかないのですが
去った後がこれほど大変とは…
電気、水道、熱中症対策…
停電中の方は避難所の活用など
何卒ご注意ください。
稲毛区の事後対策の詳細はブログで。
●9月10日(火)深夜
まずは
稲毛区役所の
職員の皆様の奮闘に
大感謝です。
稲毛区に限って言えば、
停電はかなり解消されつつあります。
しかし、まだ約500世帯が停電中との情報も。
最後の一人が復興するまで
置き去りにしない。
状況の詳細はブログで。
9月12日(木)
★重要★
【局所的に停電している場合の連絡先】
ができました。
千葉市内の停電解消地区において、
現在も停電している方は、
東京電力パワーグリッド
(043-245-4999)まで
お問い合わせください。
千葉市住民限定の問い合わせ先で、
つながりやすく個別に対応してくれます。
趣旨は、
これまで当方も発信してきましたが、
東電のホームページでは
停電エリアになっていないのに、
復旧していないお宅が
千葉市内にはかなりあったからです。
●9月13日(金)
区内避難所が
稲毛区役所のみ
になりました。
詳しくはブログで。
●9月15日(日)未明
稲毛区は停電が解消
避難所も稲毛区役所のみ
復旧も新たな段階に
そして
県内では
まだ
復旧が始まったばかりの
地域も
支援の輪を広げなければと
思っています。
●9月18日(水)
稲毛区の避難所はすべて閉鎖
(市内は若葉区、緑区)
ひとまずは
避難所を
運営されていた方々に
敬意と感謝です。
●9月24日(火)深夜
25日から市議会も再開。
市内避難所も
いよいよ
緑区のみに。
被害対応と議会活動と日常活動、
三立は大変ですが
当たり前の生活に感謝して
頑張ります!
●9月25日(水)未明
27日(金)13時半過ぎ頃から
一般質問に立ちます!
それまでは
ブログ等の更新は
止まるかと…
●9月26日(木)深夜
27日(金)13時半過ぎくらいから
以下の通告に基づいて
一般質問行います。
1 猛暑対策について
- 日傘の推進について
- 教室外での熱中症対策について
2 外国人材の受入れ体制について
3 公正な選挙の運営について
4 稲毛区の諸問題について
京成団地バス折り返し場
(宮野木)における
駐輪場について
以下のサイトで生中継
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/
●9月29日(日)未明
ラグビーの国際試合は
いつも感動します。
アイルランドの関係者は
一切、言い訳や恨み言を言わずに
日本チームを称えていました
終わった後の
ノーサイドの精神は
本当に清々しい
●10月1日(火)
ラグビー日本代表の
リーチ・マイケル主将が
女子バレーのワールドカップで
セルビア戦を見て奮起して
自分たちも、との想いで
アイルランド戦に臨んだと。
世界ランク1位の
セルビアに2セット連取されてからの
3セット連取の
大逆転勝利の試合です。
そして
世界ランク11位の
日本男子バレーが
世界ランク3位のイタリアを
ストレートの圧勝。
ジャイアントキリングは連鎖する?
競技を超えて?
世界を食う日本チーム
何が起きているのか
詳しい方に教えて頂きたい。
元気と勇気をありがとう、です。
●10月3日(木)
台風被害の次は
稲毛区で倉庫火災。
消防関係者の
丸一日の消火活動に感謝。
頑張っぺ、稲毛区!
●10月4日(金)
本日で
千葉市議会
第3回定例会も閉会。
最終日ギリギリまで
復旧のための
補正予算を審議。
お伝えしなければならないことが
山ほどある10月です。
●10月10日(木)
台風15号の復旧が
終わらないうちに
台風19号が到来予定。
非情だとは思いますが、
地震と違って
台風は予告してくれるので
できる限りの備えをしたいと
思います。
●10月11日(金)
史上最強とか
経験したことがない
規模の台風と
言われると、
準備がお手上げになりがちですが
とにかく
為すべき事を成して
あと
睡眠もちゃんと摂って
台風襲来に臨みます。
●10月12日(土)
多くを語る時間はありません。
とにかく
お互いに
命を守る行動を
●10月14日(月%
…ここから後は壊れました(令和8年1月)
