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本年上半期でアクセスの多かったブログ2点。

やっぱ、国政ネタだよな…(嫌なんかいっ?!)

自衛官等公安職の政治的中立性は守られるのか――党大会参加問題の法的焦点

宗教(特に創価学会)と政治(特に公明党・中道)に対するご批判への私見

下の画像は自己紹介的な…

画像が自動で動かなければ、

タップかスライドで反応します。


6月11日

高市総理は「だるっ」と呟いていません…内閣広報官XがSNS拡散情報を否定(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

(単なる首相の性格の問題にしか関連しない)

こんなどうでもいいことの確認・否定は早いのに

(利益誘導罪や虚偽答弁に直結しかねないほどの)

肝心の疑惑に関連する秘書の声を確認するのは

どうして、こんなに時間がかかり

しかも「確信が持てない」って、

否定?肯定?

どうなってんのよ…

追記

そんなこと言っていたら、次のニュース

自民、参院の首相答弁訂正申し出 中傷動画疑惑、野党が虚偽と批判(共同通信) – Yahoo!ニュース

どうしてこんなことが起きるのか

理由は単純です。

普段からちゃんと答弁書をこなせてない

しかも

今回は高市事務所の問題なので

官僚が答弁書を書きにくい

かなりの部分を首相本人が答弁を書いている。

答弁書の機能を理解していない首相が作る答弁書は粗だらけ。

普段の答弁書を「たかが役人が作った作文」と甘く見てませんか?

官僚は

防衛ラインをしっかり引いて

過去の答弁との整合性を確保して

次につながる変な言質を絶対に取られないように

細心の注意を払って、複数人で確認して(そのための決裁ライン)

作成しています。

それが所属課、局、省、そして国を守ることにつながると。

その意義を、普段から首相は理解されていないのです。

台湾有事発言の失敗を理解していない証拠です。

官僚の皆さま、ご愁傷さまです。

ぶっちゃけ、自民党の周囲の方が苦労されている気がします。

 

6月7日

国会がヤバいです

答弁が無茶苦茶です。

中道への批判は以下の通り

①週刊誌ネタなんて、くだらん

→問題は、週刊誌ではなく、首相の違法性・虚偽答弁です

追記:共同通信も直接取材をして記事にしたので「週刊誌ネタ」ではなくなりました

②週刊誌なんて信じるのか

→(文春ではなく)週刊現代に高市事務所が回答した文書は

「事実と異なっていました」と6月5日に高市首相が答弁

→今や高市事務所よりも週刊誌を信じます

→それに「信じる」問題ではなく、物証の真偽をきちんと論じてください

いつも「信じる」「あっちよりこっちを信じる、選ぶ」と言う表明ばかり

ちゃんと国民の前で論理的に議論してほしい

③中傷動画なんて、どこでもやっている

→選挙期間に有償レベルの落選活動なんて、どこもしてません(アウトですよ)

④総理が文春の有料会員になる必要はない

→新聞も有料購読している

→文春は無償公開始めてます

⑤当日の3時まで首相は通告内容を知らなかった

→絶対ウソですよ(笑)

 霞が関で働いた経験があれば、すぐウソってわかりますよ

 前日の13時に事前通告したことが12時間以上放置?

所管省庁の責任問題になりますよ。

これは官僚に失礼

実際には、官邸とコミュニケーションを取りながら、

徹夜してでも答弁案をセットしてますよ

(なんか自分だけ徹夜しているかのような答弁は、ひどすぎる

しかも、首相動静の記事によれば、

当日19時には帰宅してましたよね…)


(上記のようなつぶやきの過去ログは

下記のページに残していますが

結構ディズリが多いので、

不快に感じる方はお気をつけください)

不快に感じる内容にあえて触れる必要はありません。

私がSNSではなくHPのみでつぶやく理由もそこにあるので。

千葉市議会議員 (稲毛区)桜井ひでお 個人ホームページ: トップページのつぶやき集 (komei.or.jp)

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