入学式…
新聞掲載…
本日付けの公明新聞に、先の議会での質問を記事掲載頂きました。感謝申し上げます。
本年は千葉市制施行100周年であり、都市としてのあゆみを振り返り、更なる発展、行動へとつなげていく大切な機会です。その100周年を、私たちは世界的な気候危機とコロナ禍の中で迎えました。そして「世界的な気候危機を共有し、連携・協力しながら立ち向かう」との主旨で昨年末、「千葉市気候危機行動宣言」を発出したことは評価に値します。同様に、人権や人道、環境、経済、食料、健康など多くの分野に影響を及ぼすとされる、もう一つの世界的な課題が核兵器の問題です。こちらも本年1月に、「核兵器禁止条約」が発効となりました。「核兵器なき世界」に向けた大きな一歩を、(100周年を機に)気候危機問題と同様に大いに宣揚すべきと考え、平和啓発事業へ活用するよう求めました。
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のフィン事務局長は、「私たちはコロナウイルスや気候変動と戦っていますが、核兵器はこれらの脅威との闘いには何の役にも立ちません」と述べておられます。今こそ銘記したいメッセージと感じます。
地域へ…
新しい千葉…
ちょっとした困りごと…
明日は投票日…
JAPAN JAM 2021…
ポストコロナ時代に求められる経営…
教訓を生かし…
10年前、東日本大震災直後の最初の議会にて、一般質問で様々な施策の提案を行いました。中でも、(既に千葉市内270カ所に展開されている)「避難所運営委員会」の設置は、実際に被災地で伺った「最も苦労したのは避難所の運営」との話を受け、提案したものであります。
そして今回の議会(令和3年 第一回定例会)で成立した新年度予算には、同じく当時の質問で提案をしていた以下の予算が計上されました。
(1)FM局を活用した情報発信
本年1月、市内でのコミュニティFM(SKYWAVE FM 89.2MHz)の開局に合わせ、防災行政無線などを通じて発信する災害時の避難勧告等の緊急情報を、ラジオ番組内で放送して頂くための協定を締結。今後は、緊急情報を自動的に割り込ませるシステムが整備される予定です。
なお、高齢者等の情報弱者のため、ラジオを聞いていなくても自動で起動し、コミュニティFMに切り替わる「自動起動式ラジオ」の購入助成事業等も提案中です。
(2)災害時要援護者支援計画(個別計画)の策定
災害時に支援を要する個々の高齢者や障がい者の、具体的な避難支援対策を個別計画として策定するもので、ケアマネージャーと地域コーディネーターが地域と連携し、計画を作成するモデル事業が行われます。昨年2月の代表質疑でも実施を求めていたところです。
教訓を最大限生かし、災害に強いまちを目指します。





























