素晴らしい大会…
子どもの自宅療養…
千葉市のワクチン接種②…
千葉市のワクチン情報…
この週末、各地から「予約がなかなか取れない」「予約をとるのに苦労した」との声を多数お聴きしました。ご苦労をおかけしますが、ワクチンは確保されており、11月中下旬までに希望者が接種を終えられる見込みです。
以下、現時点の情報です。参考にしてみて下さい。
①ポイントは9月7日(火)
●集団接種(中央コミュニティセンター)の平日夜間接種
1回目 9月9日〜29日(20、23の祝日も実施)
2回目 9月30日〜10月20日
18:00〜21:00
3,600人分
9月7日 8:30〜予約開始!
予約は電話(0120-57-8970)もしくは予約サイト↓
https://vaccines.sciseed.jp/chiba
●個別接種のワクチン配送増加
9月7日前後に各医療機関で新たに予約解放(見込み)
各医療機関の予約方法はコロナワクチンナビ参照↓
https://v-sys.mhlw.go.jp/search/list.html?id=121002&keyword=&vaccineMaker=&page=1
②妊婦の方への優先接種に同居する配偶者(パートナー)を追加
イコアス千城台での集団接種
9月2日〜10月7日までの木曜日
明日8月31日 8:30から予約開始!
予約は電話のみ(0120-57-8970)
※その他詳細は千葉市HPを参照ください↓
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid19-vaccine.html
混迷の時だからこそ、期待に応えられる政治を…
スマホ教室…
コロナ禍を機に、スマホデビューをされるシニアの方も増えてきております。
昨年9月の議会質問では、
「全ての人が最低限必要な技術を使えるように保障するデジタル・ミニマムの理念が重要」
「国では、デジタル・ミニマムを基本理念に掲げる法改正が検討されている」
「高齢者や障害者に対してデジタル機器の利用をサポートするデジタル活用支援員の実証事業が各地で始まりつつある」
として、千葉市においても、地域レベルできめ細かな支援の仕組みづくりに取り組むよう訴えました。
当局からは「今後、通信関係事業者等と協議しつつ、本市での実施も含めて検討してまいります。」との答弁を頂いておりましたが、今般、実施が決定し「市政だより9月号」に具体の講座の案内が掲載されました。
但し、今回のこの講座の恩恵を受けられる人数はわずかです。こうした取り組みが本格化し、多くの人が受講できる機会を得られるよう、更なる取り組みを促してまいります。
「人間の可能性の祭典」…
パラリンピックの開幕。
コロナ禍での開催となりますが、全てのアスリートの活躍、大会の成功を祈ります。
コロナによって普段の日常を失った今、ずっと以前から困難を伴う日常を乗り越えてきたアスリートから学ぶ思いで、TV前から声援を送りたいと思います。
(以下、個人的に共感した「HEROs LAB」の記事より転載)
2020年8月21日に行われた「HEROs LAB」に講師として登壇した河合さんは、オンライン上に集まった中高生に対し、パラリンピックのことを「人間の可能性の祭典」と説明した。(※河合さん=日本パラリンピック委員会委員長)
この言葉の通り、河合さんは、”人間の可能性を示し続けた人生”を送ってきた。生まれつき左目の視力がなく、15歳の時には、わずかに残っていた右目の視力も失い、全盲となった。しかし、5歳の時から取り組んでいた水泳で、17歳で出場したバルセロナ・パラリンピックで銀メダルを2個、銅メダルを3個獲得したことを皮切りに6大会連続でパラリンピックに出場。大学卒業後には全盲で初の中学校教師となるなど、様々な可能性を切り開いてきた。
教育者としての一面を持つ河合さんは、中高生に対して、さらにこう続けた。
「Impossible(不可能)のIとmの間にアポストロフィーを入れるとI’m possibleという言葉に変わる。」
この言葉は「不可能だと思えていたことも、考え方を変えたり、少し工夫したりすれば出来るようになる」という造語で、国際パラリンピック委員会(IPC)の公認教材の名前として用いられている。こうしたパラリンピックを題材にして共生社会への気付きを促すパラリンピック教育は、“オリンピック・パラリンピック教育”として学習指導要領にも盛り込まれた。このパラリンピック教育から障がい者の生き方を学んだ若者たちが、共生社会の担い手になることを河合さんは期待している。
世界の先陣を切って超高齢化社会へと突き進んでいる日本が抱える課題は、パラリンピックでの取り組みと重なる点が多い。例えば、視聴覚障がいを抱えている人や、車いすを用いた生活をしている人が感じている課題は、今後多くの人が直面する課題となるだろう。
これまで、パラリンピックの開催へ向けては、バリアフリー化に対する関心が高まったり、障害者差別解消法が制定されるなど、法整備も推し進められてきた。しかし、社会を変えるのは、制度ではなく、人である。制度が変わったところで、私たち国民の意識が変わらなければ、真の共生社会は実現しない。だからこそ、東京パラリンピックには、日本が共生社会を実現するための「社会的装置」としての役割を期待したい。
私たちは、2021年夏、パラアスリートたちの想像をはるかに超えたパフォーマンスを目撃するだろう。彼らが普段の生活の中で、どのような障壁に直面しているのか。どのように障壁を乗り越えているのか。未来の自分の姿を重ね合わせながら、想像を超えるパフォーマンスを目撃したい。そんな想像力を働かせたとき、初めて真の共生社会実現へ向けて、大きな一歩を踏み出すことができるのではないだろうか。
妊婦の方への優先接種(速報)…
ワクチン接種の予約について…
(千葉市民の皆さま)
かかりつけ医を持たない皆さまから
「なかなか予約がとれない」
「予約がとれる医療機関を探すのが大変」
との声をお聞きします。
あくまでも一案ですが、以下の「コロナワクチンナビ」にアクセスし、(写真の)赤丸をつけた部分にチェックを入れて検索をしてみてください。
https://v-sys.mhlw.go.jp/search/list.html?id=121002&keyword=&vaccineMaker=&page=1
新たなワクチン供給の目処がたった医療機関が予約枠を新たに解放することになりますので、その時々に予約可能な医療機関が更新されます。
日に1〜2度、アクセス、検索を繰り返す中で、移動に不便を感じない医療機関があれば予約電話をしてみてください。
また、インターネット操作が苦手な場合は、千葉市コロナワクチン接種コールセンター(0120-57-8970)にて、予約可能な医療機関についてご相談ください。
その他、移動が苦ではない方は東京の自衛隊大規模接種センターをおすすめします。毎週月曜日と木曜日に予約枠が解放されます。サイトの指定時間(通常18時頃)ジャストにアクセスすることをおすすめします。(以下サイトへ)
https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/2020/covid/covid_intokyo.html




















