2022 新年…
千葉市の動物愛護施策…
昨年末に引き続き、動物愛護団体、ボランティアの皆さまから頂いた声をもとに、市長宛に要望書を提出してまいりました。(先週22日、山元保健福祉局長に提出。)
近年、(コロナ禍も後押しし)ペット飼養者が増える一方で、飼育放棄や虐待、無責任な餌やりによる環境悪化、多糖飼育崩壊などの問題が顕著になってきております。その一方で行政側の対応、体制も追いついていない部分も多く、現実の現場の対応に奔走する団体、活動者からは様々な声が寄せられております。
そこで、
①動物保護指導センターの体制強化
②三者(行政、地域、ボランティア)協働の推進
③「動物福祉」の実践及び啓発
④「人と動物の共生する社会」づくりに向けた議論の推進
(詳細は割愛)について要望しました。
個人的には、国内では近年ようやく注目されるようになってきた「動物福祉」についての知識、「動物福祉」に基づく動物とのあるべき向き合い方などを、行政機関を含め広く社会に浸透させていくことが急務であると感じております。
ともあれ「動物の問題」というよりは「人・社会の問題」であると捉えております。法律に謳われる「人と動物の共生する社会」とは、自治体のセンターなどに「収容される動物がいなくなる社会」であるとの思いで、今後とも取り組んで参ります。
※関係団体、市民の皆さまから相談を受けている有志議員にて要望書を提出致しました。参加議員は以下の通りです。青山雅紀、阿部智、岩崎明子、向後保雄、小坂さとみ、小松崎文嘉、酒井伸二、松井佳代子、三須和夫、森山和博、渡辺忍、以上11名。
3回目接種…
千葉市のパラスポーツ…
感謝です…
市議会閉会…
10万円一括支給と議員定数。
本日、千葉市議会定例会が最終日を迎えましたが、二つのトピックスです。
①18歳以下の10万円臨時給付金は、先行分として年内に5万円支給となっておりましたが、千葉市においても一括10万円支給の方向で舵が切られました。児童手当受給世帯向けには、年内に一括支給する方向で手続きを進めております。(児童手当受給世帯以外の対象者については年明けに申請書が届きます。申請、審査を経て順次一括支給となります。)
②市議会の定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部改正が行われます。現在の議員定数50を維持した上で、
中央区 10人→11人
花見川区 10人→9人
若葉区 8人→7人
緑区 6人→7人
(稲毛区、美浜区は変化なし)となります。
令和2年の国勢調査の速報値を受け、鋭意協議が行われてまいりました。
(平成27年の改選時に総定数を54から50に削減しましたが、人口は2025年をピークに微増中。その後は穏やかに減少見込み。議員一人あたりの人口は約2万人。他市と比しても定数はむしろ低い水準であり、その他議会運営の観点からも現状維持が適切と判断。また、各区の定数見直しにより、1票の格差は1.22から1.14に是正されます。)
18歳以下に10万円…
この2年、コロナによるくらし、経済への影響を緩和すべく、一人一律10万円給付のほか、飲食店をはじめとする中小事業者向けには、持続化給付金、家賃支援給付金、一時支援金、月次支援金、事業再構築補助金、無利子融資等などが行われ、雇用を守るとの視点からは、雇用調整助成金、休業支援金・給付金、トライアル雇用助成金などが行われてきました。また、生活を守るという点では、緊急小口資金・総合支援金、生活困窮者自立支援金、住居確保給付金、低所得子育て世帯特別給付金、高等教育の修学支援などが行われており、多くの方々に利用頂いております。
(詳細は添付HP参照)
こうした流れの中、コロナ禍で様々な制約とともに多感な時期を過ごす子どもたちを応援しようとの思いから、公明党として「“未来応援”給付」を衆院選の公約と掲げました。
(選挙期間中の自身のSNS投稿記事を添付します。あくまでも一例ですが、国内の自殺者数が年々減少してきた中にあって、昨年、小中高生の自殺者数が過去最多になったことなどは深刻です。)
現在、給付方法等を巡って様々報じられておりますが、千葉市議会では昨日、先行支給分(5万円)の補正予算について全会一致で可決しました。また、残る5万円についても様々な視点から現金給付が妥当と考え、千葉市では現金給付とする様、公明党千葉市議会議員団として神谷市長に申し入れを行いました。
(写真:近藤幹事長、桜井副幹事長が代表して要望しました。)
速やかに、かつ漏れなく円滑に事業が実施される様、しっかりと取り組んでまいります。
https://corona.go.jp/action/



































