声をカタチに Vol.35
安全安心の千葉市へ⑥
「千葉市の防災力の強化を」
東日本大震災から12年。
当時、震災直後の最初の議会で、真っ先に千葉市の防災・減災の強化策に言及。
現在実施されている「避難所運営委員会の設立」「福祉避難所の設置」「津波避難ビルの指定」「海抜表示の設置」「分散備蓄の推進」「BCP(大規模災害時の市役所における業務継続計画)の策定」などは、いずれもその際に提案したものです。
特に避難所運営委員会は、ほぼ全ての避難所で設立されましたが、阪神大震災や東日本大震災において、最も現地で苦労したのが避難所運営であったとされていたことから、その設立を主張しました。
今後も、更なる防災・減災対策の強化に邁進して参ります。





