声をカタチに Vol.28
潤いと活力あふれる千葉市へ④
「千葉・蘇我の街に潤いと活力を」
毎年夏に開催される野外音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」。通称「ロッキン」。
20年にわたり、茨城県ひたちなか市で開催され、直近では5日間で約34万人の動員数を誇る、国内三大野外音楽フェスの一つです。
一方、同じイベント会社が主催する音楽フェス「JAPAN JAM」はゴールデンウィークに蘇我スポーツで開催され既に6年。(直近の最大動員数は3日間で約11万人。)
千葉市(蘇我)の観光振興の観点から、”「JAPAN JAM」を「ロッキン」のようなイベントに“との思いで、地域での理解者づくりに奔走するとともに、グランドの芝生化や開催期間の拡大を議会で訴え、改善が進められてきました。
そんな中、昨年夏、思わぬ形で「ロッキン」の蘇我開催が実現。
反響は大きく、昨年の千葉市10大ニュースの第二位にランキングされました。
ちなみに蘇我スポーツ公園の可能動員数、約10万人/日に対し、昨年の同会場での「ロッキン」は最寄り駅のJR蘇我駅の安全確保の視点から、チケット販売を4万5千人/日に抑えて行われました。(5日間で22万5千人)
一方で同駅は平常時でも市内4番目の乗降客数を誇るだけに、改札口の増設やエスカレーター、通路の屋根の設置、ロータリーの拡張など、駅の利便性向上を求める声を多数頂いてきました。
そこで昨年の議会質問では、「ロッキン」の蘇我開催を一つの契機に駅の拡張について調整を進めるよう求めました。
当局からは「多彩な文化芸術のイベントの一つであり、「千葉市」「蘇我」の名を広く知らしめ、文化振興、地域の誇りの醸成にも寄与するもの。」「JR東日本への働きかけについて検討していく。」との答弁を引き出しました。
「千葉都心」「幕張新都心」に次ぐ第三の都心「蘇我副都心」。
そしてこのまちにやってきた新たな文化の風。
潤いと活力を生み、まちの誇りに感じられるようなイベントとなるよう、今後とも取り組んで参ります。
以下が実際の質問。
ご興味のある方は議事録を参照下さい。






