声をカタチに Vol.26
支え合う地域共生社会の実現へ④
「徘徊高齢者への対応を」
2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるとも推計されております。
でき得る限りの予防策とともに、認知症になったとしても、住みなれた地域で安心して暮らせる環境づくりが必要です。
“おじいちゃんが行方不明になった”
認知症によって徘回してしまう高齢者の相談が実際に寄せられたことも。
徘徊高齢者の数は年々増加傾向にあり、調査したところ平成27年度は39件、28年度は59件、29年度は65件。これらを踏まえ、H27年以降、複数回に渡って議会質問で「徘徊高齢者問題」を取り上げました。
その結果、H29年からは認知症よる徘徊症状が見られる高齢者の安否情報等を、関係者間で共有する「高齢者保護情報共有サービス」がスタート。QRコードが印刷されたラベルシールとICTサービス(どこシル伝言板)を用いた事業です。
※紹介チラシとURLを添付します。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkofukushi/hokatsucare/hogo-joho.html
また、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの一環として、認知症の方が外出先でトラブルに巻き込まれた際の賠償補償制度の創設を提案しており、実現に向けた取組が始まっております。
今後の展開にご注目ください。
以下が実際の質問。
ご興味のある方は議事録を参照下さい。
2022.2.28 代表質疑
2018.9.27 一般質問
2018.2.28 代表質疑
2017.12.11 一般質問
2015.12.14 一般質問
2014.9.17 代表質疑

