声をカタチに Vol.24
教育・子育て先進都市を目指して④
「通学路の安全対策を」
子どもの事故ほど胸を痛めることはありません。
私自身、長女が4歳の時に交通事故に遭った経験を持ちます。
だからこそ「子どもたちの安全・安心こそ第一に」との思いで、身近な生活道路の安全対策に全力で取り組んできました。
さて近年、通学途上における事故が全国で後を絶ちません。他市の先進的な取り組みを調査する中、学校から一定の距離のエリアを対象として、路肩のカラー化に取り組む京都市の取り組みに注目。
本市でも市内全域に、計画的に取り組むよう議会質問で提案しました。
その結果、平成28年に「千葉市通学路のカラー化計画」が策定され、学校から半径500m以内の通学路のカラー化が進められております。
子どもたちはグリーンの線の上を歩き、ドライバーには注意を促すなど、効果は高いと言われております。
なお一昨年6月に発生した八街市での事故を受け、計画を2年前倒し。全120kmの整備が昨年8月に完了しました。
今後は、更なる区間の拡大や既に色が薄れてしまった区間の修繕を求めて参ります。
以下が実際の質問。
ご興味のある方は議事録を参照下さい。








