声をカタチに Vol.19
支え合う地域共生社会の実現へ③
「スマホ講座の開催を」
このコロナ禍、デジタル化が進むとともに、スマホデビューをされる高齢者の方も増えております。
スマホを使えるようになれば、子や孫とのコミュニケーションが活発化する他、有事の際の情報取得などに大いに役に立ちます。
こうした「デジタル化の進展に際し、全ての人が最低限必要な技術を使えるように保障する“デジタル・ミニマム”の理念が重要」であるとして、3年前の9月の議会で真っ先に提案。
「高齢者や障害者に対してデジタル機器の利用をサポートする“デジタル活用支援員”の実証事業を千葉市でも」と訴え、「本市での実施も検討する」との答弁を得ました。
結果、一昨年9月から公民館などでスマートフォン講座がスタート。
今年度は11月から2月にかけて、昨年度を上回る70回程度の講座が行われております。
「LINE講座の回数増」「防災等の情報の受診方法の講座開設」「(ボランティアによる)地域で教え合える仕組みづくり」も提案し、今後実施される予定です。
以下が実際の質問。
ご興味のある方は議事録を参照下さい。




