身近な公園のあり方について
千葉市議会で自身が委員長を務める、都市建設委員会の年間調査テーマは「身近な公園のあり方について」。
本日は委員会で横浜市にお邪魔し、公園管理における公民連携の取り組み、京急沿線エリア(富岡・能見台)におけるまちづくり、地域交通の実証実験について勉強してまいりました。
同市において、身近な公園を地域の財産として地域ぐるみで管理整備してきた歴史は古く、公園の手入れを通じて地域コミュニティを醸成してきた様子は文化とも言えます。
公園の維持管理経費は大幅に抑制されており、公と民のバランス、関係性のあり方について改めて考えさせられる事例でした。
一方、地域交通の実証実験は京急電鉄さんとの連携協定に基づくもので、事業者側の投資で実験が成り立っている点はうらやましくも感じましたが、(市域内の交通事業については)地域特性に合わせた形で既に17もの事業が動いており、民間の知恵、活力を活用して複数事業を動かす機動力、柔軟性に感心しました。
地域の交通課題は眼前にあり、今以上の取り組みの必要性を再認識しました。


