地下鉄貯留施設
菰池(こもいけ)公園に建設中の地下貯留施設。
蘇我駅周辺の冠水対策として工事が進められておりますが、一基目の貯留施設の建設がひと段落したとのことで、視察させて頂きました。
間もなく鉄骨が取り払われ、埋設の工程に入ります。
予定通り進めば年度末には稼働され、続いて二基目の建設工場が始まるとのことです。
集中豪雨に対処するインフラとして、早期の整備に期待がかかります。
※「集中豪雨(ゲリラ豪雨)対策」については、議員2年目の14年前、①「昨今の気象変動を加味した(道路側溝等の)施設整備基準の見直し」、②「アンダーパス構造道路における警報システムの設置」を提案。②はその2年後に実現。①は4年前より、(重点地区において)1時間あたり53.4mmの大雨から65.1mmの大雨に対応できる水準に、道路側溝施設の整備方針が引き上げられ、順次改善がなされていくこととなりました。中央区では蘇我駅周辺や千葉駅周辺が対象となっており、本貯留施設はその取り組みの一環です。




