オンライン化
AIチャットボット、オンライン相談。
(9.30一般質問より)
コロナ禍における社会変容の中でも、象徴的なものがオンライン化の普及と言えます。2年前の議会質問では、市民からの問い合わせにAIで自動回答するチャットボットの活用や、各種相談事業のオンライン化を提案。その後の取り組みを問いました。
千葉市では、昨年7月から家庭ゴミの問い合わせにAIチャットボットが導入されたほか、行政手続件数の約8割に相当する手続がオンラインで利用可能となりました。
相談事業では、ふるさとハローワークや発達障害者支援センターの相談業務、妊婦や乳幼児の健康・育児相談でオンライン対応を開始。本年7月からは、区役所に来られた外国人と国際交流協会をオンラインで生活相談ができる仕組みが導入されました。
今後も、各職員のパソコンでもオンライン対応を可能とする環境整備を進めるとのことです。
3密を避けながら顔が見える形で情報提供や意見交換ができることや、相談場所への移動が必要ないことなど、大きなメリットがあります。引き続き、対象事業の拡大に向けて取り組んでまいります。
https://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/somu/2207kanbu.html






