防犯カメラ
街なかへの防犯カメラ設置について。
(9.30一般質問より)
8年前、地元のJR蘇我駅、浜野駅において、実際の被害関係者及び目撃者から要望を頂き、一般質問で取り上げたのが始まりです。その後、(5年前の)2017年より町内自治会向けの設置補助事業が始まり、翌2018年からは主要駅への設置が開始されました。
昨年度末段階で、自治会向けが49団体144台、主要駅には6駅60台の設置がなされました。今年度からは、自治会向け設置補助事業で補助率等が拡充され、申請台数も倍増したとのことです。
また、市のWEBアンケートによれば、約8割の市民が「防犯対策に効果的」と回答しているほか、毎年度20件程度の県警からの(録画画像に対する)照会があるなど、一定の効果あったと考えられます。
今後の駅周辺への更なる設置については、犯罪発生状況を基に検討がなされていくとのことで、設置未決定の駅における犯罪発生件数(年間)の多い駅、及び設置済み駅と未決定の駅との犯罪発生状況(年間)の違いを問いました。
昨年の駅に隣接する町丁別犯罪発生件数では、京成幕張駅、JR鎌取駅、JR検見川浜駅、JR浜野駅、JR土気駅の順。設置済みで最多はJR千葉駅で100件程度、その他設置済み駅で50~85件、未設置駅の上位5駅は20~60件とのこと。
犯罪発生抑止の視点からも、引き続き取り組みの強化を求めて参ります。



