デジタルデバイド
デジタルデバイド(情報格差)の解消。
(9.30一般質問より)
このコロナ禍、様々な分野で非接触・非対面を可能とするデジタル化が進んで参りました。スマホデビューをされる高齢者の方も増えてきておりますが、少しでも格差が解消されるよう取り組んできました。
一昨年9月の議会では、「デジタル化の進展に際し、全ての人が最低限必要な技術を使えるように保障する“デジタル・ミニマム”の理念が重要」「高齢者や障害者に対してデジタル機器の利用をサポートする“デジタル活用支援員”の実証事業を本市でも」と訴えたところ、「本市での実施も検討する」との答弁を頂きました。
その後、昨年9月からは、本市でも公民館などでスマートフォン講座を開催。
今回の質問では、今年度の実施時期、企画の概要について。また、スマートフォン相談員の養成など、地域で教えあえる仕組みづくりについて問いました。
当局からは「11月から2月にかけて昨年を上回る70回程度の規模で実施する。」「LINE講座の回数を増やす」「防災等の情報の受診方法も講座に盛り込む」「保健福祉センターや」コミュニティセンターでも実施する」「ボランティアにも協力頂き、地域で教え合える仕組みづくりを目指す」といった答弁がありました。
引き続き、しっかりと取り組んでまいります。



