千葉市議会より⑦
【生実本納線への防犯街灯設置】
生実町から赤井町に至る生実本納線。
供用開始から20年以上が経過するものの、完全開通に至っていないため、街路灯設置要件を満たす一日25,000台という交通量に達しておらず、(入口部分を除き)道路照明灯が設置されておりません。
利用されたことのある方であればご存知の通り、夜間は完全な暗闇となります。
一方で、同区間を結ぶ他の市道はアップダウンンが激しく、かつ入り組んだ地形にあるため、快適なバイパス道路として一定数の利用者があります。また、現区間の先には双方とも高校があることから、朝夕に自転車で通学する生徒を多く見かけます。
昨年来、コロナ禍でウォーキングを楽しむ近隣の方々をはじめ、特に冬場の自転車通学時に不安を抱える高校生の親御さん方より、道路照明の設置を求める声を頂いてきたことから、6月議会の一般質問では、改めて防犯街灯の設置を求めました。
当局からは、「防犯街灯の補助制度を含め庁内で検討していく。」との答弁がありました。
その後、環境整備の第一弾として、先日沿道の草刈が実施されました。
また今後、沿道の樹木について一定規模の伐採が行われるとのことです。
近い将来、街路灯が設置されることを願い、引き続きフォローして参ります。
以下のサイトにて録画中継をご覧になれます。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=182










