ロッキン
昨日は通称ロッキンこと「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2022」へ。
短時間でしたが、会場をぐるっと一周した後、3組のアーティストのライブ演奏を堪能させて頂きました。
個人的な印象ですが、野外音楽フェスとして最高峰の企画・内容であることはもちろんのこと、(今回も)会場内のマスク着用を始め、総じてファンの皆さんのマナーの良さを実感しました。
運営者の呼びかけはもとより、出演アーティストからもメッセージが発せられる場面もあり、イベントを成功・継続させるために互いに思いやり、協力し合おうという輪の広がりを感じるイベントでした。
「音楽」なかんずく「文化」の持つ力、偉大さを、ロッキング・オン・ジャパンさん主催のイベント(蘇我でのJAPAN JAM、幕張メッセでのカウントダウンジャパン)に出会ってから、改めて感じてきました。
そして何よりも、私たちのまち(蘇我)で開催されたことに感慨深いものを感じました。蘇我開催は今回が第一回目であったため、様々課題もあったかと思います。地元の皆さまからもしっかりと声を聞きながら、より良いイベントとしてこの街に定着する様、引き続き応援をしていきたいと思います。
※最終日の今日は台風で中止になってしまったことは残念ですが、参加者の安全確保を第一に早々の英断に共感致しました。
※本日は台風接近の予報です。荒天に備えて頂き、ご不安なこと、お困りのことがあればご一報ください。
残暑お見舞い申し上げます
公道の草刈り
高齢社会の現実
写真は中央区の千葉寺県営住宅。
この時期、敷地内全体に雑草が繁茂します。
そして併設されている複数の公園は(利用する子どももいない為)遊具が埋もれてしまう程、草に覆われてしまいます。
毎年100万円以上の大金(全て住民による自治会費)をこの草刈りに費やしており、何らかの恒久対策をとれないかとの自治会長からのご相談。
早速、県議会議員につなげさせて頂きました。
12年前、この公営住宅にお住まいの方から「千葉寺駅までが遠い。この敷地内まで迎えに来てくれるバスを通して欲しい。」との要望を頂きました。
京成線の千葉寺駅からは比較的至近にある県営住宅ですが、これが高齢社会の現実であると実感し、当時、千葉市議会で初めて「デマンド交通」の提案をさせて頂きました。
12年を経て、(千葉市では)複数地区で買物支援の民間マイクロバスが走り、住民主体の車両運航(グリーンスローモビリティ)の実験も始まっておりますが、まだまだ道半ばです。
今後とも市民の暮らしの実態をしっかりと把握し、より良い解決策を見いだしながら市議会での提案を繰り返し、市政の変革につなげてまいります。
政策懇談会
昨日は党千葉県本部の政策懇談会(毎年この時期に実施)に参加。
この一週間で県下22団体からのヒアリングを予定。
国政に関する内容が多くを占めますが、地方議会を起点とすべき政策テーマも多数出てまいります。
しっかりと勉強させて頂き、政策形成に活かしていきたいと思います。
そして午後からは地域へ。
猛暑がまだまだ続きます。
コロナに熱中症、油断なく。
※昨日、救急出動体制が逼迫しているとの広報がありました。救急安心電話相談を活用ください。
↓
具合が悪くなり、「医療機関を受診するか」「救急車を呼ぶか」迷われたとき、ご相談ください。原則として、看護師が相談に応じ、必要な場合は、医師に転送します。
「♯7009」もしくは「03-6735-8305」まで。
(平日・土曜の18:00〜翌朝6:00、日曜・祝日の9:00〜翌朝6:00)
小児のご相談は「♯8000」まで。(19:00〜翌朝6:00)



地域コミュニティ
二日間に渡って開催された地元(蘇我町会)の盆踊り大会には、実に多くの皆さまがお越しくださいました。中央区内、ほとんどの自治会が実施を見送るなかで、実現できたことは大きな意味があったと思います。
老いも若きも、そして多くのこどもたちの笑顔がはじける空間であり、(社会的困難を伴う)コロナ禍におけるコミュニティの重要性を痛感するとともに、参加したこどもたちにとっても想い出深い一日になったのではと、強く感じた二日間でありました。
コミュニティを支えるお一人お一人に改めて敬意を表するとともに、より良い人の輪がより多くの地域に広がっていくことを願い、今後とも活動をしていきたいと思います。
今週は、県下の各団体からの政策要望を聴取する懇談会に参加しつつ、地域もしっかりと歩きたいと思います。
千葉市議会より⑧
【ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2022】
長年、茨城県ひたちなか市で行われてきた同イベントが、いよいよ明後日より、本市・蘇我スポーツ公園で開催されます。
コロナ禍の難しい情勢下にあるものの、万全の準備、対策、配慮のもと、無事故で大成功のイベントなる事を祈っております。
私自身、同会場にて(同種の音楽フェス)「JAPAN JAM」が開催された6年前より、地元蘇我での新たな文化の定着、継続、発展を願い、地域における理解者づくりや議会での質問等、微力ながら活動を続けて参りました。
そうした中、国内最大の本イベントがこの地(蘇我)で開催されることとなり、感慨深く、うれしく思っている一人です。
6月の議会質問では、その第一回の開催を前に、同公園で開催されるイベント規模としては、その来場者数は過去最多となることが予測されることから、住民及び来場者の皆さまの安全面に十分配慮すること、市としてより積極的な開催支援をすることを求めました。
また、イベント開催にあたり、最寄り駅となるJR蘇我駅での混雑を考慮し、一日あたりの参加者数の上限を会場のキャパよりも少ない数に設定せざるを得ない状況と伺い、かねてからの地域課題でもあったJR蘇我駅の拡張(改札口の新設など)などについても、今後調整を進めるよう求めました。
当局からは「地元との共生環境づくり、安全管理等について協議を重ねるとともに、警察や消防、県の関係機関との協議結果を共有するなど、引き続き対策に取り組む。」「多彩な文化芸術のイベントの一つであり、『千葉市』『蘇我』の名を広く知らしめ、文化振興、地域の誇りの醸成にも寄与するものであることから、本市の活力につながっていくよう取り組む。」「JR蘇我駅に係る課題についても、JR東日本などへの働きかけについて検討していく。」等の答弁がありました。
(20年続いた)ひたちなか市での同イベントは、5年前に視察した際、行政、事業者、住民、まさに街をあげての見事なイベントに感銘したことを覚えております。その姿を目標に、そしてこの地ならではの新しい形を模索しながら、本市及び(副都心)蘇我の発展のため、開催の定着・継続につなげられるよう、引き続き取り組んで参ります。
以下のサイトにて録画中継をご覧になれます。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=182
※写真は一昨日から昨日にかけての会場設営の模様で、ウォーキングの際に撮らせて頂きました。
勉強会
今週は毎日、会派で勉強会。来年度の予算要望書作成に向け、要望する政策内容を一つ一つ精査する作業です。
総務、総合政策、財政、保健福祉、こども未来、市民、環境、経済農政、都市、建設、教育、消防、病院等々、各分野別に政策数にしておよそ1,000項目。
市政の現状に対し、市民の皆さまからの声、現場の実態、社会情勢、未来へのビジョンなどを照らし合わせて議論を進めます。
新たな学びがある他、政策議論を深める大事な機会でもあり、妥協なく取り組んでまいります。
暑さに負けず、今日も一日頑張ります!
※熱中症警戒アラートが発表されております。不要な外出を避けるなど、最大級の警戒をして参りたいと思います。皆さま、ご自愛ください。


































