千葉市議会より⑧
【ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2022】
長年、茨城県ひたちなか市で行われてきた同イベントが、いよいよ明後日より、本市・蘇我スポーツ公園で開催されます。
コロナ禍の難しい情勢下にあるものの、万全の準備、対策、配慮のもと、無事故で大成功のイベントなる事を祈っております。
私自身、同会場にて(同種の音楽フェス)「JAPAN JAM」が開催された6年前より、地元蘇我での新たな文化の定着、継続、発展を願い、地域における理解者づくりや議会での質問等、微力ながら活動を続けて参りました。
そうした中、国内最大の本イベントがこの地(蘇我)で開催されることとなり、感慨深く、うれしく思っている一人です。
6月の議会質問では、その第一回の開催を前に、同公園で開催されるイベント規模としては、その来場者数は過去最多となることが予測されることから、住民及び来場者の皆さまの安全面に十分配慮すること、市としてより積極的な開催支援をすることを求めました。
また、イベント開催にあたり、最寄り駅となるJR蘇我駅での混雑を考慮し、一日あたりの参加者数の上限を会場のキャパよりも少ない数に設定せざるを得ない状況と伺い、かねてからの地域課題でもあったJR蘇我駅の拡張(改札口の新設など)などについても、今後調整を進めるよう求めました。
当局からは「地元との共生環境づくり、安全管理等について協議を重ねるとともに、警察や消防、県の関係機関との協議結果を共有するなど、引き続き対策に取り組む。」「多彩な文化芸術のイベントの一つであり、『千葉市』『蘇我』の名を広く知らしめ、文化振興、地域の誇りの醸成にも寄与するものであることから、本市の活力につながっていくよう取り組む。」「JR蘇我駅に係る課題についても、JR東日本などへの働きかけについて検討していく。」等の答弁がありました。
(20年続いた)ひたちなか市での同イベントは、5年前に視察した際、行政、事業者、住民、まさに街をあげての見事なイベントに感銘したことを覚えております。その姿を目標に、そしてこの地ならではの新しい形を模索しながら、本市及び(副都心)蘇我の発展のため、開催の定着・継続につなげられるよう、引き続き取り組んで参ります。
以下のサイトにて録画中継をご覧になれます。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=182
※写真は一昨日から昨日にかけての会場設営の模様で、ウォーキングの際に撮らせて頂きました。




