参院選、この話題⑩
国民の声。
○保守・革新のイデオロギーにとらわれない、中道政党という公明党の立ち位置が非常に重要です。
○左右両極端の政治では、すくいきれない声がたくさんあります。それをしっかりすくい上げるのは、現在にも通じる公明党の役割だと思います。
○「大衆とともに」の指針(=公明党の立党精神)から60年という歳月はとても長く、日本の中で3番目に古い老舗(しにせ)政党です。合従連衡(がっしょうれんこう)を繰り返してきたような政党とは信頼感が違います。
○自公連立政権の発足から20年以上。もし公明党が与党にいなかったらと考えると、いくつかのネガティブ(否定的)な社会が予想されます。医療や福祉、雇用など人々の暮らしに関わる政策は、今ほど充実していなかったでしょう。また、公明党だけが主張していた軽減税率も導入されなかったでしょう。何よりも安全保障を巡っては、今のような抑制的な内容になっていなかったと思います。
○自民党より数の上では小さくとも、大きな存在感を発揮しています。“自民党の補完勢力”という人もいますが、私は決してそう思いません。政権に安定感を生み出す存在であり、政権交代が難しいとされる今の政治状況で、与党の中で公明党がどう動くか、多くの国民が注視しています。
(以上、Komei handbook2022に掲載された、東京大学名誉教授・姜尚中=かんさんじゅん氏のコメントの抜粋。)
令和元年末ベースで全国の地方議員数(市区町村議員数)は、公明党2,709人、自民党2,180人、立憲民主党463人、国民民主党203人、日本維新の会146人。
国民のくらしに最も近い地方政治に確かな足場を持ち、地方から国へ、国から地方へ、あるいは地方から地方へと、大衆政党としての強固な議員ネットワークを有していることが、公明党の強みであります。
「小さな声を聴く力」に一層の磨きをかけ、希望の未来のために全力で働いてまいります。





