新たな水位計
昨日、地域に新たな「水位計」が設置されました。
生実川沿いの赤井橋で、中央区では都川(矢作)、村田川(平成村田橋)に次いで3基目となります。
生実川は市の管理下にある準用河川ですが、近隣に要配慮者利用施設があり、3年前の台風で冠水した経緯もあり、市としてこの橋を選定し設置に至りました。
また、大巌寺小学校のふもとにありますが、赤井町、花輪町の子どもたちにとっては唯一の通学路でもあります。
大雨時には、スマホで水位を確認できる必須のインフラと言えます。
数年前までは、(一千万円前後する)高額な装置でもあり、大規模な河川を中心に設置されておりましたが、ここ最近は、数十万円で導入できる危機管理型水位計が注目され、中小河川への設置が一気に進みました。(全国9,000ヶ所以上に展開。)
全国での度重なる豪雨災害を受けて、国会でこの仕事をしたのが、#公明党・#竹内しんじ 参議院議員(現候補者)。
台風シーズンを前に、タイムリーなニュースです。







