若者の声…
若者の声を政治に。
今日の午後は「中央区ユーストークミーティング」と題して、森山和博市議とともに党青年委員会のメンバーと懇談をさせて頂きました。
SDGsにウクライナ問題、コロナ禍の生活支援、職場環境とバリアフリー化、安全安心の道路対策に国道の改良…多岐に渡る質問、意見を頂きました。
「政治家は“明朝体”のカタイ言葉ばかり使う」
「政治は“そんたく劇場”。固定観念カチカチの世界…」
(「公明党青年パンフ2022」より引用)
そんな議員になっていないか試されるひととき。
若者のリアルな声、本当に勉強になりました。
引き続きこうした機会を大切にしていきたいと思います。
有意義な時間をありがとうございました。
村田町の冠水対策…
さくらまつり…
きっかけは8年前…
2014年3月、淑徳大学で開催された「車いすバスケットボール全国選抜大会」。
初めて間近で見た時の衝撃と感動を、今も鮮明に覚えております。
関係者の皆さまのお話を伺いながら、選手たちの応援はもとより、より多くの人たちにパラスポーツを知ってもらいたい。また、より多くの障がい者がスポーツに取り組める環境を作っていきたいと感じました。
その後、千葉ポートアリーナが車いすバスケットボールのナショナルトレーニングセンター(障がい者スポーツのナショナルトレーニングセンターとしては国内初)に指定されたことや、市内の全小中学校でオリンピック・パラリンピック教育(体育の授業でパラスポーツを実施等)が行われるようになったことは、この間の議会での政策提案が実を結んだものです。
そして昨年は、本市もパラリンピックの舞台となりました。直接的な観戦が制限されたことは残念でありましたが、競技会場都市となった歴史は刻まれました。
また、ここ数年は、千葉市として「パラスポーツ(とりわけ車椅子スポーツ)の聖地に」との方向性が示されるようになり、今大会を契機に、改めてパラスポーツを“文化”レベルにまで涵養し、共生社会の実現というレガシーにつなげられることを願っております。
(※千葉市には、競技用車いすの世界的シェアを誇る企業があります。)
先の代表質疑ではこれらを踏まえ、パラスポーツを新たな文化として涵養していくこと、競技人口の拡大等、更なる振興に向けた持続可能な体制の整備強化などを求めました。
市長からは、「これまでの取組みを強化し継続的に行い、スポーツ文化として定着させていきたい」「障がい者スポーツ教室を、3競技12回から6競技87回へと拡充するなど、スポーツ活動への参加機会の拡大に取り組む」「一層の体制強化を図る」との答弁がありました。
目指す姿には、まだまだ道半ば。引き続き粘り強く、継続的に取り組んで参ります。
※写真は、本年1月に行われた「千葉市オープンボッチャ大会」の模様と、2014年3月開催の「車いすバスケットボール全国選抜大会」の際に会場前で撮影したものです。

















