地域の交通課題…
「バス停までが遠い」「免許返納をちゅうちょしている」「バスは1時間に1本で不便」等、これまで多数の声を頂いてまいりました。千葉市は大都市でありながら、バスは全て民営で市営バスを持たないだけに、公共交通の整備は最大の課題と言えます。
そこで、タクシー等を活用した“デマンド交通”(事前注文があった場合のみ、あらかじめ設定したルートを低運賃で走行)を議会で初めて提案したのが12年前。特に地元(蘇我4丁目)の皆さまから要望書を頂いたこの3年間は、議会のたびに新たな提案を含め取り上げてきました。
新年度からは、地域で協働運行するグリーンスローモビリティ(写真)を各地に展開する取組みも始まりますが、各地域事情、市民の皆さまの多様な声に応えられる環境整備に向け、引き続き取り組んでまいります。



