ウクライナ情勢に関する要望…
本日午前、公明市議団として「ウクライナ情勢に対する経済支援および人道的対応を求める要望書」を神谷市長に提出致しました。
去る2月24日にウクライナへのロシアによる軍事侵攻が行われ、千葉市議会としてこの軍事侵攻に強く抗議する決議を、3月1日に全会一致で採択したところであります。
その後、ウクライナから国外に逃れる避難者に対し、政府としても人道上の観点から受け入れる方針を表明。千葉市内にはウクライナ国籍市民が37名在住(令和3年12月末時点)していることもあり、現時点において地方自治体として行いうる経済支援および人道的対応を行う必要があると考え、本日要望書を提出致しました。
市長からは「要望内容を踏まえ、具体的にしっかりと取り組む」とのコメントがありました。
主な要望内容は以下の通りです。
○ロシアへの経済制裁によって影響を受ける市内事業者に対する相談事業の実施、適時適切な経済支援。
○本市在住ウクライナ国籍市民に寄り添った支援、ウクライナからの退避希望者の受け入れに関するニーズ把握。
○ウクライナからの避難民受け入れ、住居の確保等、生活の支援。
○ウクライナ支援募金先の周知など、市民による人道的対応の支援。
○本市在住ロシア国籍市民およびベラルーシ国籍市民に対する、不当な差別的取扱いの禁止の呼びかけ。


