市議会閉会…
10万円一括支給と議員定数。
本日、千葉市議会定例会が最終日を迎えましたが、二つのトピックスです。
①18歳以下の10万円臨時給付金は、先行分として年内に5万円支給となっておりましたが、千葉市においても一括10万円支給の方向で舵が切られました。児童手当受給世帯向けには、年内に一括支給する方向で手続きを進めております。(児童手当受給世帯以外の対象者については年明けに申請書が届きます。申請、審査を経て順次一括支給となります。)
②市議会の定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部改正が行われます。現在の議員定数50を維持した上で、
中央区 10人→11人
花見川区 10人→9人
若葉区 8人→7人
緑区 6人→7人
(稲毛区、美浜区は変化なし)となります。
令和2年の国勢調査の速報値を受け、鋭意協議が行われてまいりました。
(平成27年の改選時に総定数を54から50に削減しましたが、人口は2025年をピークに微増中。その後は穏やかに減少見込み。議員一人あたりの人口は約2万人。他市と比しても定数はむしろ低い水準であり、その他議会運営の観点からも現状維持が適切と判断。また、各区の定数見直しにより、1票の格差は1.22から1.14に是正されます。)



