衆院選へ…⑤
小さな声を聴く力〜公明党
自民党、公明党の地方議員数(市区町村議員数)は、令和元年ベースで約4,900人(公明党が2,709人で国内第一党。)これに対して、立憲は463人。国民のくらしに最も近い地方政治に足場を持たない政党が、国政の舵を握るのはなかなか難しいと思います。(共産党が約2,500人であり、“政権は組まないが数は合わせたい”との思惑では、早晩、国民のくらしに大きく影響を与えることになると考えます。)
以下はここ最近、公明党に寄せられた識者のコメントです。
○本気で現場に向き合って、本気で政策に対して学び、そして本気で実現しようと頑張ってくれる。それが公明党の強さなのでは。
○まず聞く。そしてそれを行動に出す。大変なことを当たり前のようにやる。その行動力を私は信頼している。
○大衆であったり、庶民であったり、常に生活者目線。これからも公明党は、この路線を貫いてほしい。
○全ての政治を志す者は公明党に学べ。「100%国民の為」を貫いている点で他を圧倒し、優れている。
○公明党の地方議員は有権者に接していろいろな声を聞いている。それをきちんとまとめ、国につなげていく機能は自民党よりはるかに強いのではないか。
地方では第一党、国政でも第三勢力。
双方に強い基盤を持つ点では自民党に次ぐ。これが自公のタッグ「力」。
数の裏には人、社会の信用・信頼が。
全議員が共有する「大衆とともに」との立党精神のまま57星霜。
地方から国へ、国から地方へ、あるいは地方から地方へと、強固な議員ネットワークこそが公明党の強みであり、党のアイデンティティとも言える「小さな声を聴く力」の裏付けでもあります。
いよいよ明日が公示。衆院選は政権選択の選挙。自公か立共か。
これからも、日本の政治のど真ん中に公明党。
希望の未来のために、全力で働いてまいります。





