衆院選へ…①
コロナ対策と公明党〜的確な政策展開とスピード感
○専門家会議の設置
○レムデシビル(重症患者用承認薬)の承認、活用
○海外ワクチン確保の為の予備費活用
○パルスオキシメーターの活用
○コバックスファシリティへの参加
○ワクチン副作用に関する健康被害の救済制度確立
○ワクチン接種の無料化
○抗体カクテル療法の外来投与
○経口薬開発の積極支援
これらはいずれも公明党の国会質問、政府への提言から始まったものです。
また、(党内に設置される)新型コロナウイルス対策本部やワクチンプロジェクトはどの政党よりも早く設置されました。特にワクチンプロジェクトについては、昨年夏に海外メーカー幹部が来日した際、唯一プロジェクトチームが立ち上がっていた公明党と協議がなされ、予算や健康被害に関する対応の検討が進みました。(昨年夏と言えば、ワクチンなどはまだ数年先と言われていた頃です。)
結果、昨年末までに全国民が無料で接種できる予算と健康被害の救済制度が整えられ、今年に入ってのワクチン接種が進められております。現在、ワクチン接種総数は世界第5位、接種率においてもアメリカ、イギリスを抜きました。




