パラリンピック/学校連携観戦プログラム…
昨日、神谷(千葉)市長がパラリンピックにおける学校連携観戦プログラムの実施を表明しました。多様性理解・国際理解教育の一環として取り組んできたオリンピック・パラリンピック教育の一企画です。
コロナ禍にあっても、子どもたちの学習・体験機会を一律中止することなく、目的地が県内である校外学習等については、適切な感染防止対策を行った上で、可能な限り実施できるよう検討するとされておりましたが、昨日、正式に実施が表明されました。(大会組織委員会等の協議により無観客開催となったものの、学校連携観戦プログラムは認められました。添付資料参照。)
緊急事態宣言下でもあり、様々な意見があります。それぞれの事情により参加しない、あるいは、参加できない児童生徒にも十分配慮した上で、競技会場都市ならではの取り組みとして、より良い教育の機会となることを願っております。
(本件は私自身、8年前に東京招致が決定して以来、幾度となく議会質問等で取り上げてきたテーマでもあり、期待とともに無事の成功を祈ります。)
※写真は、2015年にポートアリーナで行われた車いすバスケットボールの国際大会と市内小学校での体育の授業の模様です。
※以下、主な経緯です。
2013.10
前市長へ政策提言(オピンピック・パラリンピック教育など)
2015.3
パラスポーツ国際大会への子どもたちの観戦企画を提案
→校長会運営協議会運営委員会を通じて児童生徒へ観戦案内
2015.9
オリンピック・パラリンピック教育の推進を前市長が表明
2015.12
オリンピック・パラリンピック教育の具体的取り組みを質問
2017.4
市内全171校が「オリンピック・パラリンピック教育実施校」に
2019.4
全ての小中学校で、体育の授業にパラスポーツが取り入れられる
2019年
4種目の国際大会を79の小中学校、約6,800人の児童生徒が観戦
2020.2
児童生徒のパラリンピック観戦を前市長が表明



