あれから8年…
オリンピックの東京招致が決まった2013年。その決定から約3週間後、「オリパラを千葉市のまちづくりに活かす取り組みを」との思いで政策を思案し、「東京オリンピック・パラリンピックと千葉市をつなぐ30の提言」として当時の市長に提出しました。(写真)
千葉ポートアリーナを車椅子バスケットボールのナショナルトレーニングセンターとして指定を受けたことや、子どもたちが多様性を学ぶオリンピック・パラリンピック教育をいち早く全小中学校に展開(体育の授業では全校でパラスポーツを実施)できていることなど、その淵源にもなったと考えております。
当時は、千葉市が(7種目もの)競技開催都市となることは全く想定しておりませんでしたが、いよいよ明日、開会式を迎えます。
コロナ禍にあって様々な思いが錯綜する中での開催となりますが、一人でも多くの人に希望を広げる大会となることを願っております。また、良きレガシーが生まれるよう自身も引き続き取り組んでまいります。





