「ワクチン接種」の動き…
千葉市では本日、新型コロナウイルスワクチン接種に係る経費など、補正予算(約34億7千万円)が専決処分されたと報告されました。
一般の高齢者の皆さま(約25万人)は、4月以降に接種開始できるよう準備が進められる見込みです。その後、基礎疾患のある方や介護従事者(約9万人)、次いでその他の方(約62万人)の予定とのことです。
1枚目の新聞記事では“高齢者、3月下旬以降に”とありますが、昨夜の河野大臣の発表を受け、千葉市では“4月以降”と修正されました。
※「専決処分」とは、本来は議会が議決しなければならない事件を、時間的に議会の招集を待てない緊急な場合などに、行政運営の遅れや滞りを防ぐため、例外的に市長が議会の議決に代わり意思決定することです。



