AIバス… 2020年12月12日 人工知能(AI)を活用したバス運行の実証実験。 千葉市がNTTドコモと連携し、幕張新都心エリアで実施中。 駅周辺や幕張メッセ、商業施設、ホテル、住宅街など計24カ所にバス停を設置。 利用者がスマートフォンで入力した乗車予約を分析し、AIが効率的な運行ルートを割り出します。 運転手さんいわく、週末は日に300組、平日は半分強が利用されているそうです。 思ったよりも簡単で、手ごたえを感じました。 鉄道駅やバス停まで一定以上の距離がある住宅街をターゲットに事業化できれば、高齢社会の新しい足になり得るビジネスモデルであると考えます。中央区でも…。 (同実験は、12月20日まで無料で利用できます。) 前の記事 次の記事