歓声が…
ホッとします…
一日も早く…
規模拡大です!…
3年前より、ゴールデンウィークに蘇我スポーツ公園で開催されてきた野外ロックフェス「JAPAN JAM」。
今年はコロナの影響で中止となりましたが、明年は開催期間が3日間から4日間に拡大されることとなりました。
※URL参照→ https://rockinon.com/news/detail/195131
来場者数は、第一回の2017年が約5万人、第二回の2018年が約6.5万人、第三回の昨年2019年が約11万人。4日間開催となればアーティストも増えるほか、来場者数の更なる増加も見込まれます。(アーティストは現行54組→72組、動員規模16万人を予定)
私たちの街に新しい風を吹き込む本イベントは、立地条件(都心から近い&駅から近い)、会場の環境(コンパクト&快適)に優れていることから“ロックフェス革命”とも言われており、“都市型ロックフェス”の新たな聖地として“蘇我”が今後益々注目されることに期待と希望を感じております。
私自身、(地元民の一人として)第一回目の開催以来、微力ながら様々な形で応援をさせて頂いてまいりました。昨年の議会質問では、“4日開催”“ステージ増”などのイベント拡大について取り上げ、要望をしてきたところです。Jリーグの試合との絡みから、ジェフ・ユナイテッドさんとの調整を経ての試みで、早くも実現しうれしく思っております。
地域起こしのみならず音楽興行を応援する意味でも、コロナの収束を何としても果たし、無事に開催の日を迎えることを祈ります。コロナ禍の様々な負のエネルギーに負けず。
スポットクーラー…
千葉市では7月、全市立学校174校に移動式の仮設冷房機(スポットクーラー)を配備。新型コロナの感染拡大で夏休みが短くなったことや、災害時の暑さ対策が背景にあります。各校に2台配備され、通常時は調理室(給食室)で、災害時は避難所となる体育館で使用されます。
昨年の議会質問で導入を提案したスポットクーラー。今年度の当初予算で「モデル実施」として2校分の予算が確保されておりましたが、今回(予備費を活用し)一気に2校から174校に拡大された形です。
昨日は、地元の小学校に短時間立ち寄らせて頂き、稼働の状況を確認させて頂きました。猛暑日の続く中「間に合って良かった」との率直な感想。ただ、体育館で使用するには、台数増もしくはより大型なタイプの導入など補強が必要です。






























