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マスク配布…

2020年4月7日

悪くない政策だと思います。

キーワードは“長期戦”。

ここに来て、世界でもマスク需要が広がる中、この先のマスク確保は一層至難となる可能性あり。そして日本では緊急事態宣言。言わずもがな、最も集中ケアすべきは医療現場。今後出回るマスクは基本的に医療現場に集めるべきであります。

では、長期化が予想される中、国民のマスク需要にどう応えるのか?

医療現場で使用される不織布の使い捨てマスク(一般の使い捨てマスクと同じ)は生産能力に限界あり。そこで、現時点で医療・介護の現場で必要とされる数量を確保した上で、学校現場、生活現場への対応として、医療現場では使えないとされる布マスクを考案。「(感染防止の為に)みんなにマスクをして欲しい!」という政府のマスク班にとって、それらをこのタイミングで“超高齢社会の”現場に届けておくことこそ、まずは先々への安心を届けるのみならず、心おきなく医療現場へのマスク投入に集中できる、まさにwin-win(一石二鳥)のビジネスモデルであったのではないでしょうか。

効用も含めて一家庭(数十万円ではなく)数百円と考えれば、全体スケールとして“あり”な財政投資と考えます。一方で手作りマスクの作成ガイドもあふれております。私たちのくらしの現場は、配られる布マスクと手作りマスクで何とかしのぎ、医療現場を支えていきたいと思います。6ADB8186-599F-46C4-9C5A-A766E6AA3989

一旦リセット…

2020年4月7日

    本日、緊急事態宣言が出されます。

 ふり返ると、安倍総理から学校の休校要請が出されたのが2月27日。当時はダイヤモンドプリンセス号の停泊もあり、日本がある意味で世界の中心に。あれから約一ヶ月強が経過。胸は痛むも、舞台の中心は欧米に。人口1万人あたりの感染者数は、(対日本比で)イギリスが25倍、アメリカが35倍、イタリアが74倍、スペインが96倍に。死者数は、日本の人口の半分に満たないイタリアやスペインで1万人を超える事態。(日本は4月6日現在で73名。)まさに様相は逆転(一変)しました。

 ただ、ここに来て遂に、日本においても東京を中心に爆発的感染拡大の危機に。医療崩壊を避けること、そして、将来へのツケを最小限に抑えるべく、(不要な財政出動を含め)経済的損失は最小限に留めたいところであります。

 今こそ、正念場。今日でもう一度リセット。これから一ヶ月の賢明な行動、忍耐をもって、被害を最小に抑えて収束を迎えたいですね。以下、改めて約一ヶ月前、(東日本大震災から9年目の)3.11に投稿した内容を再掲します。

 一つ一つの打ち出し、判断、対応如何は後にじっくりと検証することとして、ともかく収束するまでは、各界のリーダー、舵取り役を担う人たちに、(不平不満は一旦抑え込んで)それぞれの得意分野での知見を大いに発揮して頂き、One Teamでコトに当たって頂くことを期待したいと思います。

 また、マスメディアについても、こういう時だからこそ、受け取る側の世界に可能な限り想像を巡らして頂き、真に必要な情報を届けること、そして多くの人が少しでも前向きになれるような素材の提供にこそ、知恵を絞って頂きたいと思います。
あの震災を経験した国だからこそ、“危機(新型コロナ)の際の対応がやはり素晴らしかった”と後に言われるように、⒊11の今日、もう一踏ん張りのスタートをきりたいと思います。353B7204-541F-4A58-B5FF-5CDC38A05240

緊急事態宣言について…

2020年4月6日

発出された場合は、”冷静かつ(法に沿って)基本に忠実な行動をよりしっかりと“というメッセージと捉えることが大事ですね。
以下、私がTwitterでフォローしている「いさ進一衆議院議員」の昨日のツイートより。(わかりやすいです!)

「緊急事態宣言」が出ても、欧米のようなロックダウンにはならないし、法的にもできません。
会社も今まで通り動くし、食糧も無くなりません。外出したら罰金みたいなことにも、なりません。

宣言で今以上に出来ることは、実は少ないです。あくまで、法的根拠をしっかりするという意味くらいです。

それでも、私が「緊急事態宣言」を出すべきだと言うのは、
・政府の最大限の危機意識を内外に明確に示す
・法的根拠に基づくことで自粛要請などに国民の皆様の理解を得やすくなる
・「自粛と補償はセットで」というご意見に対し、来週の緊急経済対策の閣議決定が一つのタイミング

だからです。8C02D783-6F9F-43EB-A9E0-70F1FCF81956

基本が大事…

2020年4月6日

感染の広がりと伴に、日に日に報道もエスカレート。そして内容も深刻化。
ネットの世界も実に多彩な情報が飛び交っております。
ただ現時点、”状況がどう変化しようと“結局は”基本に忠実に“行動する以外にありません。

①免疫力を高める = 保温、睡眠、清潔 + 笑い!(再投稿ですが…)
② バランスの良い食事(辛い食べ物、温かい食べ物がオススメ)を1日3食しっかりと!
③3つの密(密閉・密集・密接)を避ける!

今日も一日笑顔を絶やさず!(^^)3A8FCD88-10C9-4C0D-B5C3-ABE30607E266

高齢者のための自宅での過ごし方…

2020年4月6日

“自宅でできるトレーニング”

“電話を使い意識的に会話増やす”

大事ですね。6D44C853-4FBD-4258-BA72-8EC10BDFA3AA

確かな情報…

2020年4月5日

ここのところ、医療崩壊が激しい海外の様子や、志村けんさんなど身近な人が亡くなられるといった報道に接し、(これまでにも増して)不安が増長されていると感じます。
また、長期化してきていることに加え、ここ数日の東京都を中心とする感染拡大は不安であり、緊急事態宣言も現実味を帯びつつあると言えます。
こんな時こそ、確かな情報が頼りです。
基本的なことかもしれませんが、改めて確認をすると少し不安を和らげることが出来ると思います。
ご家族や友人、知人と確認し合ってみてはいかがでしょうか?

※鈴木福くんが登場する動画では、ハンカチを使ったマスクの作成方法も紹介しています。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

お子様向け感染症対策動画(経産省・厚労省等)
https://youtu.be/WRhp0ZGVh0U

健康への心配、売上げ減少への不安など(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

スケール感…

2020年4月4日

新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。
東京を中心に大都市での感染拡大が懸念され、学校の始業もずれ込むなど、長期化の様相を呈しております。
そうした中、日々政治の動きにも関心が高まっております。マスクの配布や経済支援策など…。報道やネットを見ていると様々な反応が飛び交っておりますが、今一度、現状に関するスケール感をしっかりと認識する必要があるように思います。

例えば厚労省が連日更新している各国の感染拡大状況を見ると、人口1万人あたりの感染者数では…

=4月3日19:00時点=
日本:0.21人
イギリス:⒌07人(日本の24倍)
アメリカ:⒎27人(日本の34倍)
フランス:⒏81人(日本の42倍)
イタリア:19.09人(日本の91倍)
スペイン:23:44人(日本の111倍)

日本の0.21人というのは、要は100万人あたり21人。‪千葉市が100‬万人都市である為、‪千葉市で21‬人くらいの状況と言えます。(実際のところ‪千葉市は昨日時点で7‬人。)同様に見ると、100万人あたりアメリカは727人、イタリアは1,909人。
死者数に至っては、日本が63人に留まっているのに対し、日本の半分にも満たない人口のスペインやイタリアで、それぞれ1万人を超えているのは実に衝撃であります。

現在、日本で緊急事態宣言が出されず「ぎりぎり持ちこたえている」というのは、このあたりの差も一つの要因と思われます。ただ現時点で既に、医療団体からは緊急事態宣言の発出を求める声があがるなど、健全な医療環境の維持が難しくなってきており、逼迫した状態にあるのは明らかであります。同時に、海外の状況がいかに想像を絶するものであるか“想像”しなければなりません。そんな事態を招いてはならないわけであります。

この“スケール感”を踏まえた、国内におけるこの国事情ならではの各種政策判断、一人ひとりの賢明な“想像と行動”(SNSなどによる情報の発信を含め)がなされなければ、混沌とするばかりであるように思います。

日本はまだ社会がそれなりに動いており、今検討されている経済支援策などについても、まずは現状況下で、真に支援が必要な国民、事業者などに施されることが第一であります。その上で、適切なタイミングで経済活動につながる消費喚起策が必要と考えます。また、(米国では今ごろ?マスクの重要性が再認識されたかのような報道がありますが)マスク不足が続くなか、医療機関をはじめ真に必要な機関へのマスク配布、学校への配布などがなされた上で、その上で一般家庭にもという配慮は、それはそれでありがたいと思う人もいるのではないでしょうか。(もちろん、手作りマスクなど各々の自助努力を促すことも必要でありますが、誰もができることではないですし…。)

報道されている国の政策案については細かな点では疑問もありますが、制度設計の詳細は不明な部分も多く、(個人的には)もう少し様子を見たいと思っております。もちろん、ご意見お待ちしております。

社会の持続可能性が問われているとも言える今回の事象。
(SDGsさながら)自分事として考え、(適切な表現が見つかりませんが)社会全体が脱皮しなければならない時でもあると思います。
その意味では、長期戦を見据え、(こんな状況下でも)一人ひとりが前向きになれる、あるいは今まで以上に効率が上がる、成果が得られるといったイノベーション(経済的、社会的変革)をもたらすアイデアについても研究し、行政にも働きかけていきたいと思います。
皆さまの、事業、活動、くらしの現場からの発想、アイデアについても、どしどしお寄せください。
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議会報告…

2020年4月2日

年4回の議会ごとに発行してきた議会報告、「さかい通信」NO.47が完成。
今回は予算議会であり、代表質問も行いました。A3版に要約しましたので、お手もとに届きましたらご一読ください。
なお、ホームページにも掲載しておりますので、そちらでもご覧になれます。

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今日から…

2020年4月1日

新年度の始まりですね。

新社会人としてスタートするフレッシュマンの皆さんにエールを送りたいと思います。

激動の社会情勢ですが、心強く!

全国的に雨模様ですが、写真だけでも爽やかに(^^)

 

※写真は千葉市役所、議会棟前の桜です。

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