少しは成果が…
今月になって発令された緊急事態宣言から間も無く3週間。
全国的な数値で見ると12日、19日、26日と新規感染者数は減少してきております。
(グラフは厚労省提供の資料です。専門家でも何でもありませんので、疫学的な根拠は全くありませんのであしからず。また、千葉市はまだまだ平行線です。)
その背景には、自粛要請に対する国民、市民の皆さまの頑張りがあることは間違いないと思います。
この1〜2週間、(私なりの手法ですが)地域の実状を見るに、賢明に自粛されていらっしゃる方は本当に多いと感じます。(すごいな、と思います。おこがましいですが国民性を感じます。)
テレビ報道等では、海やスーパー、公園など、たくさんの人出が報じられてきましたが、確かに一定数のそういった現実はあるものの、それが全てであるはずがなく、実際には本当に多くの方が外出自粛をされていると思います。
また、散歩やジョギングをされている皆さまの多さも確かに目につきますが、逆にそれだけ(遠方に赴くことなく)地域に滞在し、STAY HOMEを実践されている人が多いことの証明ではないでしょうか。
そして更に感じるのが、“ソーシャルディスタンス”の浸透。人との距離感を保つことに本当に多くの方が意識し、行動変容が起きていることを実感します。
これらの取り組みが積み重なり、その結果として数字に現れつつあるのでは…。
当然、全くもって油断などしてはなりませんが、多くの人の協力が改善へと向かっているようにも多分に感じられるだけに、その頑張りを讃えることも大事だと思います。
昨日はインターハイの中止が決定しました。子どもたちの哀しみはいかばかりかと…。こんな事態を招いた“ウイルス”に対し改めて恨めしさを感じましたが、涙をのみつつの自制を含め、互いの頑張りを讃え合い、乗り切る以外にありません。
今日も医療の現場で多くの関係者が闘ってくださっております。
一日も早い終息を願い、がんばろう、STAY HOME!がんばろう、日本!
※今日から、緊急経済対策に関する補正予算案を巡って国会論戦が始まります。30日の成立を目指すそうですが、必要な資金が必要なところへ早期に届く様、早期成立を期待します。
※特に子育て世帯の皆さま、助けを求めることを「ヘルプシーキング(援助希求)」というそうですが、困難は抱え込まず早めに声をあげて頂くことが大事です。互いに声かけを!


