着々と…
まちなかへのベンチ整備が進んでおります。
「外出した時にちょっと腰をかける場所が欲しい」との声を頂き、議会質問で取り上げるなど、4年ほど前から実現に向けて取り組んでまいりました。
その結果、一昨年よりJR蘇我駅前において社会実験が行われ、昨年4月には千葉市内の歩行空間へのベンチ設置計画が策定されました。この3月までに、浜野駅、千葉みなと駅、西千葉駅など、12駅の駅前広場に30基のベンチが設置されました。
上記駅の他、検見川浜駅、幕張本郷駅、新検見川駅、稲毛駅、スポーツセンター駅、都賀駅、千城台駅、鎌取駅に設置されました。
今年度は更に、駅前広場に40基、生活関連道路に40基のベンチが設置される予定です。
最終的には、
「駅前広場」 ~ 全23駅33駅前広場に122基を設置
「生活関連経路」 ~ 幅員の基準等を満たす路線に365基を設置
が見込まれております。
現在は外出自粛のさなかでありますが、早期に解禁になることを願いつつ、設置に関して少しでも前倒しされるよう、引き続き取り組んでまいります。

