緊急事態の今、改めて…
昨日、時事通信社からの配信に”「小売店崩壊」に危機感“との記事。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの小売店は社会インフラとして営業を続けるも、人手不足による過重労働に加え、感染リスクにもさらされる従業員は、心身の負担に耐えながら勤務している、との問題提起。
3月の休校措置以降、パートやアルバイトのスタッフ確保にも苦心し、苦情対応も多い。従業員用のマスクも枯渇し、家族連れの客も増加と…。
最後には、クレーム問題に詳しい大学教授の「利用者も店を守る当事者として、従業員を保護する意識を持たないといけない。相手の立場を思いやり、ねぎらいの言葉を掛けて。」とのコメントが紹介されていました。
この記事に限らず、私自身、同様の声を当事者の皆さまから頂いております。
感染症対応が長期化する中、最前線の医療従事者は別格としても、障害者、高齢者福祉の現場も緊張感の続く日々であると伺っております。加えて、(自粛したくてもできない)社会インフラの維持のために奮闘されている人たちへの目配りも忘れてはならないと痛感します。
買い物は(極力)一人で。
滞在時間を短く。
レジ待ちは距離を置く。
苦情は控える。
働く人に感謝。
改めて互いを思いやり、大変ななかで働く人たちへの支援の輪を広げていきたいと思います。

