国の支援策をわかりやすく…②【家計支援編】
自粛要請が長期化するなか、収入が減少している世帯への家計支援が必要です。
現時点で報じられている主な支援策を以下にまとめました。
今後審議される補正予算の成立をもって決定となりますが、順当に推移すれば5月には実行される見込みです。
なお、状況の変化に応じて追加の支援策を実施する様、要望中です!
❶給付金(詳細は総務省ホームページを参照)
収入が減少した世帯に対して緊急的に支援するため、1世帯当たり30万円が給付されます。現時点で給付対象世帯の「目安」として、以下が示されております。(この目安を巡って今後更なる議論が予想されます。)
▽単身世帯
・(2月から6月までの任意の)月収が10万円以下に減少する、あるいは(2月から6月までの任意の)月収が50%以上減少し、20万円以下となる。
▽2人世帯
・(2月から6月までの任意の)月収が15万円以下に減少するか、あるいは(2月から6月までの任意の)月収が50%以上減少し、30万円以下となる。
▽3人世帯
・(2月から6月までの任意の)月収が20万円以下に減少するか、あるいは(2月から6月までの任意の)月収が50%以上減少し、40万円以下となる。
▽4人世帯
・(2月から6月までの任意の)月収が25万円以下に減少するか、あるいは(2月から6月までの任意の)月収が50%以上減少し、50万円以下となる。
※申請のため窓口に殺到し感染リスクを高めることのないよう、申請書類は「郵送やオンラインを原則」とする方向で検討されております。また、以下の専用コールセンター(総務省)が設置されております。(現時点で、千葉市にお問い合わせ頂いても、対応はできません。)
→ 03-5638-5855 平日の9:00~18:30開設
❷子育て世帯への給付金
児童手当の受給者に対し、子ども一人あたり1万円の臨時特別給付金が支給されます。
※児童手当に関する所得制限以上の収入があり、月5,000円の特例給付を受けている世帯は対象外です。
❸無利子の貸し付け
新型コロナの影響で収入が減って、生活に困っていれば、
「緊急小口資金」→20万円
「総合支援資金」→20万円(単身15万円)×3か月
を無利子で借りられます。償還期限は、据え置き期間を含め前者が3年、後者が11年。
※本件は、既に運用されております。千葉市の社会福祉協議会の連絡先は以下の通りです。平日の9:00~17:00開設。
中央区 043-221-2177
花見川区 043-275-6438
稲毛区 043-284-6160
若葉区 043-233-8181
緑区 043-292-8185
美浜区 043-278-3252
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html
