初観戦 & 感動
午後は、千葉ポートアリーナで開催されているシッティングバレーボールの試合に。恥ずかしながら、シッティングバレーボールの生観戦は今日が初です。
世界ランク2位の中国と同7位のカナダの対戦。実に見ごたえのある内容でした。(幕張メッセが会場でもありますが)率直に、パラリンピックの本番でも見てみたいと思いました。
日本代表の試合は見れませんでしたが、代表選手を招いてのトークショーは拝見させて頂きました。「こんなに試合の応援に来て頂いたのは初めて」「注目されることに慣れておらず逆に緊張した」との赤裸々なコメントもありましたが、「これまでは自分ためにやってきたが、これを機に変わらなければ」「自分たちの頑張りが何かを動かし変えるかもしれない」とも。選手たち自身が、これまで以上の努力と挑戦を決意されておられる健気な姿勢に胸を打たれました。
競技の観戦はもとより、選手自身を知れば、「応援したい」との思いは一層強くなります。明年の本番に向けて、観戦機会を増やすことと同時に、頑張る選手たちを知っていく企画の充実にも期待したいと思います。
※過去に唯一、日本で開催された国際大会は、2003年に行われた成田大会であったそうです。その時の観客はゼロ。学校の体育館で行われたと伺いました。その意味では、国際大会と言えば毎回アウェイの環境で戦ってきた日本代表選手にとっては、明年のパラリンピックはとてつもないプレッシャーの中で戦う大会と言えます。結果云々ではなく、選手たちにとって最高の大会にしてあげたい、と心から思います。障がいのある人もない人も、選手たちと一緒に戦い、成長していく…オリンピック・パラリンピックの大きな意義がそこにあると思います。
あと、ボッチャの体験会はやはり子どもたちに大人気でした!







