補助犬の受け入れ
目や耳、手足に障害のある方をサポートする補助犬には「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」の3種あり、身体障害者補助犬法(平成14年施行)に基づき、必要な訓練を受けております。また、ユーザーは補助犬の衛生・行動管理を行っている為、社会のマナーを守り清潔にしています。
平成15年10月には、民間施設への補助犬同伴者受入が義務化されました。病院・診療所・クリニックなど医療機関についても例外ではありません。
更に、平成28年4月から障害者差別解消法「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行され、以下の内容が規定されております。
◎「不当な差別的取扱いの禁止」
障害があるということだけで、正当な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件を付けたりするような行為は禁止されます。
◎「合理的配慮」
障害のある方などから何らかの配慮を求める意思の表明があった場合には、負担になりすぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために必要で合理的な配慮に努めるよう求められます。
※法施行から17年が経過しても、まだまだ理解が進んでいない現実もあるようであります。補助犬の受け入れに、ご理解とご協力をお願い致します!




