酒井@千葉市政 vol.35
◆SNSを活用した相談事業
2017年に長野県で行われた「SNSの一つであるLINEを活用したいじめ自殺相談」実証事業では、わずか2週間で電話相談の2年分にあたる相談件数を受理するなど成果をあげました。これを受け、SNSのいじめ相談事業が全国30ヶ所に拡大。千葉市においても、その実施を迫り、昨年10月末から本年1月末まで実施されました。
対象者は千葉市立学校の中高生約25,000人のうち希望者。登録者数は1,028人。登録率4.0%。登録率4%は他自治体に比べ高い数値のようです。
千葉市ではこの取り組みを通し、新年度においてもこのモデル事業の実施を決定。5月~来年3月まで週2日で相談窓口が開設されることになりました。
※私自身、昨年8月に、政令市でも先行実施していた名古屋市と大阪市を訪問し取り組み状況を確認。その必要性を訴えて参りました。






















