酒井@千葉市政 vol.24
災害対応①
3年半ほど前(平成27年9月)、中央区今井で発生した竜巻(突風)災害。
発生直後に地域の方から連絡を頂き、21時50分頃、現場に駆けつけた際には消防隊も来ておらず、電柱が倒れ、信号機も止まり、道路には屋根瓦が散乱するといった惨状でありました。訪れた数軒のお宅では、「急激に風が強くなり、いったい何が起こったのか?」と口々におっしゃっておられました。皆さん命には別状はなく安堵した一方で、自然災害の恐ろしさを改めて痛感致しました。
翌朝には、国会議員(平木参議院議員)、県議会議員(田村県議会議員)とともに被災者宅をお見舞いに回り、その後即座に市長に対し、「可能な限りの支援」を要望致しました。
国、県の制度では「全壊10世帯以上」が支援の条件となるため、一部で全壊があったとはいえ、このような局所的な被害の事案においては支援の実行は難しい状況にありましたが、全壊世帯が発生するなど被害が甚大であったことを加味して粘り強く訴え続けた結果、国や県と同水準の市独自の支援金支給(全壊:100〜300万円、半壊:上限25万円)が決定されました。災害時に迅速に行動できる議員でありたいと思います。




