酒井@千葉市政 vol.18
◆防災対策を万全に!
8年前の東日本大震災直後の改選後、最初の議会で真っ先に千葉市の防災・減災の強化策を提案。「避難所運営委員会の設立」「福祉避難所の設置」「津波避難ビルの指定」「海抜表示の設置」「分散備蓄の推進」「被災者支援システム(罹災証明書の発行支援システム)の導入」「BCP(大規模災害時の市役所における業務継続計画)の策定」などは、いずれもその際に提案し、後に実現したものであります。
特に避難所運営委員会は、避難所総数274ヵ所に対して、本年初頭の段階で255ヵ所(93.1%)が設立されております。阪神大震災や東日本大震災において、最も現地で苦労したのが避難所運営であったとされていたことから、その設立を提案したものであります。
今後も、更なる防災・減災対策の強化に邁進して参ります!



