酒井@千葉市政 vol.17
◆『安全・安心のまちづくり』~防犯カメラの設置!
H26年第2回定例会において、千葉市議会で初めて駅周辺等、まちなかへの「防犯カメラの設置」を主張致しました。(当時、学校における防犯カメラ設置の事業は行われておりましたが、まちなかへの設置については、富士見町に30台ほど設置されていたものの議論は全くされておりませんでした。)紆余曲折はありましたが、一昨年より町内自治会に対する防犯カメラの設置補助事業が始まり(H29年度は11町会に30台のカメラが設置されました)、本年度から市主導で駅周辺への設置が始まります。本年3月に千葉駅周辺(13台)と稲毛駅周辺(7台)へ、H31年度を目途に海浜幕張駅(7台)と蘇我駅(8台)へ防犯カメラが設置されます。なお、監視の目という観点では、本市でも公用車におけるドライブレコーダーの活用が進んでおりますが、近年では民間事業者にもドライブレコーダー活用を協力いただく自治体も出てきております。一昨年の議会質問でも要望しましたが、引き続き実現を求めて参りたいと思います。
※編集後記 千葉市のH31年度予算において、蘇我駅への設置が正式に決定。年内には設置される見込みです。また、一昨年の議会質問で主張した通り、自治会等が行う防犯パトロール車にドライブレコーダーを配布することも決定致しました!(2019.⒊7追記)

