酒井@千葉市政 vol.16
◆万全の高齢者対策を!① ~新たな徘徊高齢者対策~
千葉市における徘回高齢者の推移は、平成27年度は39件、28年度は59件、29年度は65件。それらを踏まえ、H27年以降、複数回に渡って議会質問において「徘徊高齢者問題」を取り上げてきました。
その結果、昨年7月より、認知症よる徘徊症状が見られる高齢者の安否情報等を関係者間で共有する「高齢者保護情報共有サービス」が始まりました。写真の通り、QRコードが印刷されたラベルシール(一人当たり40枚)とICTサービス(どこシル伝言板)を用いた事業です。認知症サポーター等を含めた市民の協力を促進し、地域における認知症高齢者の見守り体制強化等を図るものです。是非とも、ご活用ください!

