酒井@千葉市政 vol.7
◆オリンピック・パラリンピック教育を全小中学校で実施!
同教育は、その歴史・意義などはもとより、フェアプレー精神、他者の尊重や自己実現などの学びからなり、特にパラリンピック教育は、子どもたちが社会の多様性を知り、他者を思いやる心を育む機会になるとして注目を浴びております。
本件は、H25年に市長に提出した政策提言書(酒井が原案作成)で触れた他、H27年12月の一般質問では、具体的にパラリンピック教育の実施を迫りました。
その結果、H29年4月、千葉市の全171校が大会組織委員会から「オリンピック・パラリンピック教育実施校」として認証を受領。今年度からは全ての小中学校で、体育の授業にパラスポーツが取り入れられております。



