酒井@千葉市政 vol.4
◆千葉の魅力を最大限に発揮!~「二つのグランドデザイン」
H25年3月の代表質疑にて、千葉駅を中心とする都心形成について『先々の見通し・予測がつけば、経済は動く。都心形成の構想は、市民や広く経済界等に対してもわかりやすく早期に発信していくべき』と主張。また、海辺の活用について『三つの人工海浜(幕張、稲毛、検見川)は千葉市が誇る観光資源であり、民間活力を生かし、早期にグランドデザインの策定に着手すべきである』と主張。
その3年後、「千葉駅周辺の活性化グランドデザイン」と「海辺のグランドデザイン」が策定され、新たな魅力形成の取り組みが進められております。
特に稲毛海浜公園は「都市型ビーチ」として、キャンプ施設や温浴施設、バーベキュー場が新設されるほか、プール施設も海を望めるプールとして新装オープンの予定。(明年の春以降、2020年までに順次オープンの見込みです。)
なお本事業は、民間活力を生かして進められるため、20年にわたる事業期間で市の維持管理委託費負担額が約38億円削減されるほか、市に支払われる公園使用料が約10億円増えることから、計約48億円の財政効果が見込まれております。




