雨の季節
今日から6月議会が始まりましたが、開会前の午前中に南部浄化センターの視察に行って参りました。
千葉市では今年度より、重点地区については1時間あたり53.4mmから65.1mmの大雨に対応できる水準に、施設整備方針が引き上げられます。中央区では蘇我駅周辺や千葉駅周辺が対象となります。
全国的にも、1時間降水量50mm以上の年間発生件数が年々増加傾向にあり、排水施設の見直しが求められておりました。
私も本件を議会で取り上げたのが、議員2年目の10年前。当時訴えたのは、①昨今の気象変動を加味した施設整備基準の見直し、②アンダーパス構造道路における警報システムの設置。②は8年前に実現、①が今年度からの取り組みとなります。




